3月生まれということ

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 思い出す感動

3月3日は長女の誕生日です。

ひなまつりの日に生まれるなんて、女の子としては嬉しいですよね。

元々は2月が出産予定日だったものが、初産でなかなか産まれず、前日に入院したのですが、先生からは「あと2、3日かかりそうですねぇ」と言われていました。

そのため、お腹の痛みを陣痛とは思わずに、「陣痛じゃないのにこんなにお腹が痛いなんて、本物の陣痛はどんだけぇ!」と思っていたところ、3月3日午前1時を過ぎるころ、「もうすぐ産まれそうですね、ご主人を呼んでください」と言われ、ええっ?

私のイメージでは、出産台に上がったら、しばらくは「まだいきまないで!」と言われるイメージだったのですが、「いきんでいいですよ」と言われ、心の準備もないまま、あれよあれよと言う間に長女出産。主人が病院に到着後20分のことでした。

ただ、赤ちゃんの産声を聞いたとき、あまりのエネルギッシュな泣き声に、「ああ、この子がこの瞬間に産まれることは決まっていたことで、私の気持ちとかは全然無関係なものなんだなぁ」と今までに感じたことのない感動を覚えたことを今でもはっきりと思いだします。

 心配したこと

ただ、3月生まれということで、4月生まれの子とは1年近く成長が違う、ということは心配しました。

赤ちゃんの時の1年の違いは大きいです。

どういう風に違うのか調べるため、写真のように何年で何才になり何年生になるのかを紙に書いてまとめてみました。

すると、3才になった翌月に幼稚園入園。6才になった翌月に小学校入学。

ちょうど、仲良しになったお友達が4月生まれさんだったので、その差は歴然。

ほんの1カ月の誕生日の違いなのに、幼稚園に入園する時期や小学校に入学する時期が1年違うのです。

長女も幼稚園に入園した当初はまだおしゃべりも多くはできず、副担任の先生につきっきりでお世話になっており、身長もいつも前から3、4番目なので小柄な方ではありました。

けれど、心配するほど成長の遅れはなかったようで、年長になる頃には私自身が3月生まれだということを忘れるほどにしっかりしてきました。

あたたかく見守り、ご指導下さった幼稚園の先生方には本当に感謝です。

 成長に感謝

そして、今年は7才。

先日、小学校で最後の学習参観があり、堂々と皆の前で発言する様子に、入学当初は大きなランドセルをからって学校に通うことさえ心配していたのに、立派になったものだと感じました。

無事にここまで成長してくれたことに感謝です。

今年はパティシエになりたいと言っている彼女自身が、自分で誕生日ケーキを作るそう。

良い意味で私の予想を裏切る反応を示してくれる子供のこれからの成長が楽しみです。

そして、結論。

3月生まれは幼稚園時代には多少の遅れはあっても、小学生に上がる頃にはその差は感じられなくなり心配ない、ということですね。

【 編集後記 】

今朝は朝の6時には起きだし、誕生日が嬉しくてたまらない長女。

ちょうど土曜日で学校も休みなので、家族で楽しいパーティーにしたいと思います。

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