アイマスクで「休憩」に集中できる

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 疲れてから休憩は間違いだった

最近、「休憩」することを重視した生活をしています。

以前はやることがたくさんあるから、休憩する時間なんてない!と思い込んで、台所仕事が終わったら洗濯、掃除。

一息つきたいと思ったら、子どもの「絵本よんで、おねがい!」攻撃の対応・・・

午前中は何とか乗り切れても、夜になると疲れが溜まり、台所片づけ一つにも気合を入れないと出来ない状態でした。

そして、疲れがピークに達すると、バタンと横になる・・・

これは、携帯の充電の警告を受けてから慌てて充電するようなもの。

疲れ切ってから充電するとリカバリーに時間がかかり、非効率です。

何より、疲れ切るまでやると、何でもない作業まで楽しくなくなります。

集中力には限界があるのだと悟り、仕事の合間、家事の合間に「休憩」して充電することを心がけるようにしました。

 眼精疲労が疲れの大きな原因

元から肩こり症の私。

「眼精疲労が疲れの大きな原因」ということを知り、もっと目を労わならければ!と意識が変わりました。

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』を読んで、15~20分の瞑想タイムを取り入れるようになったのですが、その際もアイマスクをすることが日課に。

午前中に1回と昼食後に1回瞑想タイムを取るようにしているのですが、必須アイテムがアイマスクとキッチンタイマー。

キッチンタイマーをその日の状況に合わせ、15分か20分にセットしてアイマスクをしたらくつろげる椅子に座って目を閉じます。(もちろん5分という日もあります。)

腹式呼吸を心がけ、ただただ頭を空っぽにするように・・・

そのとき、ただ目を閉じるのに比べ、アイマスクをすることで休憩にも「集中」できます。

目を閉じている最中に、「あれやらなきゃ!」という雑念が湧いたとしても、アイマスクを取ってまで休憩を中断するのが面倒になるためかな?と分析します。

そして、アイマスクを取りたい!という気持ちになったら充電が完了した証拠。

わかりやすいですね(笑)

そういえば最近、肩凝りをあまり感じなくなっています。

休憩+目を労わる時間も取れるので、一石二鳥のアイマスク休憩はおすすめです。

 HOT蒸しタオルで更に癒し効果UP!

加えて、HOT蒸しタオルもすれば完璧!

女性なら美容院のシャンプー台でHOT蒸しタオルを首筋に当ててもらう快感をご存知の方も多いことでしょう。

私はあれが大好きで、どうせなら目も首も癒してあげようと思いつきました。

ただ、濡れたタオルを直接当てるのは抵抗があったので、濡れたタオルをビニール袋に入れて30秒~1分程度レンジチンしたものを2個用意し、一つは目の上に、もう一つは首の後ろに当てています。

寝る前に行うと癒し効果も絶大で、そのまま寝てしまうこともしばしば。

ただし、レンジで温めたタオルは結構熱くなっているのでやけどにはご注意ください。

(私は、布団に入るまでのタイムラグを想定して、ちょっと熱めに温めています。)

【 編集後記 】

アイマスクは主人の旅行グッズの中から見つけたものです。

旅行のときしか使われなかったアイマスクさんも、日の目を見て喜んでいることでしょう(笑)

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