赤ちゃんが欲しいと思っていたときにやっていたことから得たもの

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 「ミルミルS」を 飲んでいた

今日は私が「赤ちゃんが欲しい!」と強く思っていた頃の話です。

(税理士のブログに赤ちゃん?と思わずに読んで頂ければ(笑))

同じころに結婚した友人から妊娠報告のメールを受けたときに、耳より情報を得ました。

同じ職場でヤクルトの「ミルミルS」を飲んでいた女性が次々に妊娠し、自分自身も妊娠した、というのです。

「ミルミルS」はヤクルトレディの方が職場や自宅に届けてくれる乳酸菌飲料。

商品情報によりますと、

『「ミルミルS」は、大腸ではたらくビフィズス菌 BY株を1本(100ml)に120億個以上含んだ、のむタイプのヨーグルトです。
ガラクトオリゴ糖を1.0g、食物繊維を3.1g含み、さらにコラーゲン、鉄、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸が入っています。
すっきりとしたヨーグルト味です。』

普通の「ミルミル」ではなく、「ミルミルS」には女性にオススメな成分(コラーゲン、鉄、ビタミン、葉酸)が入っています。

ちょうどその当時勤務していた税理士事務所にヤクルトレディの方が毎日みえていたので、早速「ミルミルS」を毎日飲む生活を開始しました。

飲み始めて3カ月ほどして私自身も妊娠し、私がお勧めして飲み始めた友人もすぐに妊娠が判明したので、私は密かに「ミルミルS」のおかげ!と思っております。

(ただし、そのような症例が正式にあるわけではないので、あくまで個人的な私見です。)

なお、妊娠初期に必要な葉酸が含まれているので、「ミルミルS」は妊婦さんにもお勧めです。

病院に通うことを やめた

「赤ちゃんが欲しい」と思い始めたときになかなか授からない場合、女性は毎月 期待と失望を繰り返して精神的に苦しくなるものではないでしょうか?

妊娠は本来頭で考えることではありませんが、晩婚化のため高齢出産・出産年齢のリミットなど、昔より妊娠を頭で考える女性は増えていると思います。

その当時、毎月産婦人科に通院してタイミング療法を行っていたのですが、理論上はタイミングが合えば妊娠するのに、現実はそんなに簡単ではないことを思い知らされました。

「妊娠前の兆候」をネットで検索しては、妊娠判明時期を待てずにジタバタしてしまう。

そんなことをしなくても自然にしていれば分かると頭では分かっているのに、これが人間の弱さ、愚かしさ、そして可愛らしさなのでしょうか?

私も思いっきり、ネット検索にハマり、私一人が不安になっているわけではなく、多くの女性が同じように一喜一憂していることを知りました。

そこで最終的に到達したのは

「妊娠前の兆候と生理前の症状は似ているので、妊娠しているかどうかは生理予定日前には分からない。妊娠前の兆候をいくらネット検索しても無駄である」ということ。

そして、ずっとそのことを考えていると、それしか考えられない自分が辛くなるので、病院に通うことをやめました。

代わりに、妊婦では出来ないことをしよう!と気持ちを切り替え、ゴルフレッスンに通い始めたり、自力整体(「肩凝り解消に「自力整体」を再開」)で身体の調子を整えることに専念。

頭で考える時間を減らし、身体を動かす時間を増やすようにしました。

そんなときに、友人から「ミルミルS」情報を頂いたのも 今考えれば、良い流れが来ていたのかな?と。

通院をやめて1年も経たずに、妊娠が判明しました。

 この経験から得たこと

「執着を捨て」「自然に任せる」気持ちになったことで、力が抜けたのが良かったのか?

もちろんそれもあるとは思いますが、子どもが産まれた瞬間に生命力一杯の力強い泣き声を聞いたときに感じたことは

「この子が産まれるのは「今この瞬間」だと決まっていたんだ。

1人の人間が産まれる、ということは私の意志で決められるようなことではなかったんだ」ということです。

そして、この経験から得たことは

・全て決まっているということ(人との出会いも、モノとの出会いも、仕事も)

・「なにがなんでも!」と固執して、自分自身を苦しくする必要はないこと

・自分自身を「心地よくする生き方」をしていれば良い流れが来る、ということ

・全てつながっているから、私が悩んだことも必要だったということ です。

日々、自分自身の心が「心地よい」状態になるように、頭で考えるのではなく「ひらめき」に任せる。

ひらめきとは、直感、潜在意識、大いなる力?など呼び方は様々ですが同じものだと思います。

出産、という大きなことでなくても、日々の些細なこと、仕事のことでも「頭で考えること」に疲れたら、「ひらめき」に任せてみませんか?

「焦らない、焦らない、ひと休み、ひと休み」(by一休さん)ですね。

【 編集後記 】

写真はマタニティ時代に作った布団カバー。

産まれたばかりのときは、ゾウのアップリケより小さい顔だったので、毎月この布団に寝た姿を写真に撮って成長を実感していました。(こんなに小さかったんだなぁ)

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