朝の目覚めのために

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 目覚ましを使わない

出来るだけ朝のひとりきりの時間を有効に使いたいと思い、早起きするようにしています。

最近は目覚まし時計を使いません。

自分の身体の声に従おうと思うからです。

以前はiPhoneの目覚ましや目覚ましアプリの「Sleep Meister」を使っていました。

「Sleep Meister」は浅い眠りであるレム睡眠時にアラームを鳴らし、快適な目覚めを提供する睡眠サイクルの記録機能を備えた目覚ましアプリです。

5時に目覚ましを設定したら、その前後30分の間に訪れたレム睡眠時にアラームが鳴ります。

(睡眠記録が取れるのは面白く、これはこれで良かったです。)

もちろん、「毎朝〇時に起きる」を実行できたらいいなとは思いますが、自分の体調もありますし、決めた時間に起きれなかったときに 朝から罪悪感のようなマイナス感情を抱くことは必要ないのではないか?と思うようになりました。

そして、目覚ましで起きようとしないことで、時間に縛られなくなった気がします。

自分が必要な時間にちゃんと目が覚めると信じて、「明日は何時に目が覚めるのだろうか?」と楽しみにしつつ眠るのも面白いもの。

ちなみに昨日は4時、今日は5時に目が覚めました。

 布団の中で15分の瞑想タイム

ただし、目が覚めたばかりの時間はスッキリ目が覚めた!と感じる日よりも、「もうちょっと寝ていたい」という気分の日の方が多いもの。

そのため、目が覚めてから布団の中で15分の瞑想タイムを取るようにしています。

iPhoneで15分のタイマーをスタートさせ、布団の中で寝たままの状態で腹式呼吸に意識を向けます。

鼻から息を吸って、口から長く息を吐いてーを繰り返し。

朝から瞑想タイムを取ることは子育て中の母親にとってはなかなか難しいですが、朝の布団の中なら簡単に日課にできます。

二度寝を楽しむような気分も味わえ、ちょっとお得気分。

15分はあっという間に過ぎてしまい、タイマーのアラーム音に驚いてしまうくらい(笑)

朝から瞑想タイムを取ることは、自分の心を穏やかに保つためにも有効です。

 夜の過ごし方が大事

そして、朝の目覚めのためには夜の過ごし方が大事です。

以前は子どもが寝た後の9時以降の時間を楽しもうと12時過ぎ、遅い時には2時ごろまで起きていたこともありましたが、それでは朝早くは起きれません。

仮に早起きしても睡眠不足で体調を崩してしまいます。

(去年は無理して帯状疱疹になったので、反省)

今は寝る前に本を読んで、10時半前には布団に入るようにしています。

そして、布団の上で自力整体を15分程度して身体をストレッチさせてから布団に入ると自然と心地よい眠りが訪れます。

朝の時間は誰にも邪魔されずに自分のためだけに使える時間。

「次の日の朝は〇〇しよう!」というお楽しみがあると、なお良いですね。

自分のための朝の時間を過ごす「朝の目覚めのために」、今日は早めに布団に入ってみてはどうでしょう?

【 編集後記 】

夏場に比べて冬場は朝も暗く、目覚めにくいので、コードレスの小さなランプを枕元に置いて、真っ暗な朝の布団の中で故意的に「光」を浴びて目覚める方法も。

朝日は目覚めのために大事なのだということが、夏を過ぎた頃から実感されます。

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