ブログを始めて1カ月の心境

Pocket

 苦手だったことをやっている不思議

小学校の卒業記念文集、数十年ぶりに読むそこには小学校6年生当時の「まじめな」私がいて、わが子の成長を見守る母親の気持ちで見ることができましたが、私は自分の文章を見るのが大の苦手でした。

卒業文集に限らず、自分が公式に書いたものを読むのは何だか気恥ずかしく、二度と読むことはないと思っていました。

そんな私がブログを始めて1カ月、苦手だったことをやっている不思議を感じています。

 敷居が高いのでは?

ブログを始めた当初、家族から『美しいを目指す』なんて敷居が高いのでは?と指摘されました。

確かに、美貌を追及していると誤解されるかな?という懸念もありますが、書いている内容が飾らない自分ですからね(笑)

それに『美しいを目指す』のは、今の自分の現実とのギャップを感じるから。

もっと子供達に穏やかな母親でありたいと思いつつ、今日もまた、素のまま怒ってしまったり。

そんなとき、「いけない、いけない、これは美しくない」

「公言している以上、守らなければ!」というプレッシャーは、ブログを始める前に比べ、客観的に自分を見る、という変化をくれたようです。

 試験勉強の時に勇気づけられた本

もうすぐ税理士試験合格発表の時期ですね。

以前ラジオ体操 続けてます

でもお話ししましたが、法人税・相続税・消費税の3科目受験が、私にとっては一番きつい受験勉強時期でした。

当時は一人暮らしで、定職に就いていないため受験専念できる環境でしたが、自由というのは両刃の剣で、気を抜くと楽な方に流れてしまいます。

勉強に疲れると見たくもないテレビをつけ、チャンネルを変え続けている自分に気づき、これはいけない!とテレビをクローゼットの奥にしまい込んで、誘惑を断ち切る作戦を敢行。

そんな時、自分に許した唯一の楽しみは、毎日3時からカフェでコーヒーを頂きながら、消費税の応用理論を確認する時間と、自分のモチベーションを上げる本を読む時間でした。

手元にないため本の題名をうっすら覚えている程度ですが、『やると思えば必ずできる』という内容の本でした。

今では自己啓発本も珍しくありませんが、20代前半のその時期は、初めて読んだ自己啓発本に勇気づけられ、こんな風に自分もいつか誰かの心に響く本を書けたらいいな、と漠然と考えていました。

本ではありませんが、ブログを始めたことで、誰かとつながれたらいいな、と再認識したブログ開始一カ月の心境でした。

【 編集後記 】

本日は朝から5時間の相続税の研修を受講してきました。

勤務していたら絶対に出来ないことだな・・・と、自由の喜びをちょっと噛みしめています。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。