「出来ない理由」が思考をストップさせる

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 私にもそんなことあったな

昨日は日曜日。

台風12号が昼頃 九州地方にも近づくということで、私と主人の中では今日はおとなしく家にいる日と考えていました。

ところが、小学2年生の長女は自分の予定表の中にしっかりと「遊園地のプール」に行く日と書き込んでおり、納得しません。(『子どもの夏休み計画表は週単位で』の計画表が役に立っております。)

しまいには泣き出して朝ごはんも食べられない様子。

言い含めて諦めさせる方法もあったのですが、ふいに自分も長女と同じ年頃に、同じように「どうしても!」と言って聞き分けられないことがあったことを思い出しました。

(私の場合、自分の誕生日に祖母と従姉のお姉さんに遊びに来て欲しいという可愛らしいものだったのですが、出不精だった祖母から断られたよう。

私から祖母へ宛てた手紙を読んだ叔父が、小さな子がこんなに哀願しているのに・・・と説得してくれたらしく、私の願い通り、祖母と従姉たちを連れてきてくれました。)

なぜ、あんなに必死になっていたのか?

今となっては子ども時代のその気持ちの強さがどこから来るものなのか不思議なのですが、長女の気持ちを無下にも出来ないな、という気持ちが湧いてきました。

 行く!と決めれば方法はみつかる

「台風が来るからプールには行けない」と思えば行けないのですが、

・雨は午後から降る予報

・午前中の現時点は、くもりだが雨は降っていない

→ プールが営業していたら行けるかも?

プールに行きたい→行く!と決めた途端、思考が動き出しました。

早速遊園地に電話して確認したところ、営業はするが、天気の具合で営業終了する可能性があるとのこと。

10時開園なので午前中の1~2時間遊べれば良いだろう、と判断して、急遽遊園地プール行きが決まりました。

『家族のお出かけにホワイトボードでマインドマップ』を使い、各自お出かけ前の仕事を書き出して協力。(長女のたっての希望なので、お手伝いもしっかりとしてくれます。)

10時過ぎには遊園地に到着出来たのでした。

 結果的には

普段なら太陽がサンサンと照って日中は34℃を超えるのが当たり前ですが、昨日は曇り空のおかげで気温は27℃。見学をしている私にも過ごしやすい気候です。

台風が来る前、という状況にもかかわらず、私たち同様、モノ好きな客も結構いました(笑)

適度な賑わいはあるものの、普段の日曜日ならこの倍の人の数はいるはずなので、ゆったりとプールを満喫することが出来、長女は滑り台を5回以上は滑ったでしょう。(並ばずに滑れるので)

結果的には曇り空の日曜日にプールに行けて良かったです。

「できるか できないか ではなく、

やりたいか やりたくないか で考えよう。」

というのは、いつかどこかで聞いた言葉。

今回の出来事で、出来ない理由は人の思考をストップさせるけれど、「やりたい!→やる!」と決めた途端「やれる理由」「やれる方法」を見つけるために思考が動き出すことを実感しました。

その日の夜は、子どもたち相手に疲れて早く寝たい気もしたのですが、気になる勉強があったので、昼間に感じた思考法を取り入れてみることにしました。

「疲れているからやらない」は思考をストップさせるので やめる!

「その勉強をやりたい?やりたくない?」→「やりたい!」

「どうやったら 勉強できる?」

→「今から1時間だけ机に座る。毎日1時間やって20日経てば20時間の法則でモノになるかも?」

(『「わかった!」が来るまでにはどれぐらいかかる?』を思い出す)

人間、考え方次第で行動も変わるものです。

「出来ない理由」が思考をストップさせることに気づいて、「やりたい!」ならやれる理由を探しましょう!

【 編集後記 】

台風の影響は殆ど感じないまま、本日は次女も無事幼稚園に行きました。

台風休園の可能性もあったので、有難いです!

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