親子に優しいパワーをくれる絵本の言葉

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 だいすき ぎゅっぎゅっ

子育ての中で絵本も欠かせない大事なものです。

長女が小さい頃は一カ月に一冊、自分で探して買ってきた絵本を読んでいた時期もありました。

(今は 充分絵本が揃っているので、祖母にプレゼントしてもらう以外は買うことはなくなりましたが・・・)

その中で、「親子に優しいパワーをくれる絵本の言葉」を3つ紹介させていただきます。

1冊目はフェリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン ぶん デイヴィッド・ウォーカー え

福本友美子 やく の『だいすき ぎゅっぎゅっ』(岩崎書店)

可愛いうさぎの親子が、あさごはん たべたあと、ぎゅっ

ほんを よんだあと、ぎゅっ   おさんぽ したあと ぎゅっ

なんども抱き合い、「だいすき ぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。」を繰り返します。

初めての子育てで子供を抱きしめることに不慣れだった私が、この「だいすき ぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。」を言うと、自然に娘を優しく抱きしめることが出来るようになりました。

今でも、最近娘を抱きしめてないな、と思うときは、

「だいすき ぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。」と言いながら ぎゅっとしています。

 まぜまぜまぜまぜ おいしくなあれ

2冊目はベネッセのこどもちゃれんじの教材から。

「おしゃべりえほん」という、「はてなんだくん」(写真の黄色の専用の機械)でタッチするとおしゃべりするえほんです。

(初めて見たときはその精巧さ、不思議さに大人でもビックリしました!)

こちらは、しまじろうがスープを作っている場面ですが、

「まぜまぜまぜまぜ おいしくなあれ」というフレーズをおしゃべりします。

この言葉が子供も気に入り、お料理のお手伝いをしてくれるときなど

「まぜまぜまぜまぜ おいしくなあれ」と言いながら鍋をぐるぐるかき混ぜてくれます。

おいしくなあれ、と言いながら料理をすること、大事ですよね。

子どもたちが小さな頃から口癖になってくれるのは嬉しいことです。

そして、私も自然に(頭の中で)口ずさむようになっています。

 ぴっ けーれー!今日のおしごとは

3冊目は あだちなみ 絵 あいはらひろゆき 文『くまのがっこう ジャッキーのいもうと』(ブロンズ新社)です。

こちらは すべて情報でご紹介したEテレ『がんばれ!ルルロロ』の原作となっている絵本です。

子どもたちが大好きで、「ぴっ けーれー!今日のお仕事は」としょっちゅう言っているので、私の潜在意識にも刷り込まれてしまいました。(笑)

ただ、この言葉、まず目的を宣言して行動する、ことを実践していると考えれば、奥が深い。

私も、あれもしなきゃ、これもしなきゃで頭がぐちゃぐちゃになっているときは、まず、「○○をする!」と宣言する方が頭がすっきりするので、使っています。(頭の中でですが)

ということで、本日は私の「美しい判断」をする指針となっている絵本のフレーズをご紹介させて頂きました。

【 編集後記 】

今日の昼間たまたまテレビを付けたら、徹子の部屋にご出演の原日出子さんが、「子育て卒業!自分の時間を」という話をされていました。

毎日子どもと向き合っていると考えもしなかった「子育て卒業」という言葉。

全て自分のために使える時間かぁ。まだまだ先の話ですが、新たに気づいた事実、楽しみな気分です。

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