フロスが毛羽立っても虫歯じゃないことも!

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 フロスの毛羽立ち=虫歯?

ここ最近、4歳の次女の下前歯の真ん中にフロス(糸ピックスですが)を通すと、必ず毛羽立ちます。

フロスの毛羽立ち=虫歯 だと認識しているので、大ショック!

長女の幼い頃は、初めての子どもということで親の方も気合が入り、チョコレートやアイスは出来るだけ与える時期を遅くしよう!という意識があったのですが、二人目となるとその緊張感が緩み、次女のチョコレート&アイスデビューは早めでした。

やはり、甘いものを食べる習慣が早くについてしまったのが良くなかったのか・・・

と後悔。

歯医者の予約日までは、「初めての虫歯宣告(それも前歯)」を考え、仕上げ磨きの度にブルーになっていました。

(自分の歯が虫歯と言われることより、虫歯が一本もない子どもたちの歯が虫歯と言われる方がショックです)

 原因は・・・歯ぎしり‼

そして、やってきた歯医者の健診日。

「虫歯ではありません。

歯ぎしりで前歯がすり減っているせいですね。」

と言われ、ええぇ!

これは想定外の想定外です!

そういえば、寝ているとき、4歳児にも似合わず激しい歯ぎしりの音を立てることがあり、

「どうしたんだ?」

と思ったことがありました。

「わたし、寝ている間に歯ぎしりをさせるくらい、ストレスを与えていたのか・・・?」

と思い、

先生に「子どもでも歯ぎしりするのはストレスのせいですか?」と恐る恐る聞いてみると、

「歯ぎしりをする子は多いですよ。前歯が短くなっている子は歯ぎしりですり減ったせいです。

子どもの歯はやわらかいので、歯ぎしりでもすり減ってしまうんです。

運動会の練習など緊張すると歯ぎしりする子はいますね。」という回答。

運動会!

先月末は、確かに運動会があり、次女もお遊戯やかけっこにがんばっておりました!

そうか、運動会の緊張からかぁ・・・私のせいではないよね?

ほっ!と心の中で思ったのでした。(笑)

小さな子どもをお持ちの皆さん。

子どもの歯ぎしりでも歯はすり減り、フロスが毛羽立つことがありますよ。

ちなみに、下の前歯の真ん中は一番唾液が溜まり、虫歯になりにくいところだそうです。

 余談ですが

子どもの虫歯にはナーバスな私。

そういえば、長女が小さい頃、奥歯に「黒い点」をみつけ、いくら磨いても取れないことがありました。

「虫歯か?」

と思って、すぐさま歯医者に行ってみると、

「黒ゴマですね」

と、あっさり取って頂いたことがありました。余談ですが(笑)

子どもが小学生になっても、仕上げ磨きはした方が良いそうです。

「歯医者の定期検診」と寝る前の仕上げ磨き。

ちょっと大変ですが、子どもの歯を守るのも親の役目。

小学生の長女の仕上げ磨きは、歯も大きくなり、こちらの言うとおりに口を開けてくれるので、4歳の次女よりもラクに感じるようになっています。

(4歳児はすぐに口を閉じるし、舌が邪魔して磨きにくい!)

それから、食べたら水を飲むなど水分をとっていると、食べかすが歯に付きにくくなるそうなので、余談情報として追加しておきます。

(次女は虫歯はありませんでしたが、歯石があると言われ、取って頂きました)

小さなお子さんをお持ちのお父様、お母さま方。

子どもがもう少し大きくなるまで、共に頑張りましょう!

【 編集後記 】

本日は、税理士ママ友とbillsで朝の10時から

「朝食限定 人気の朝食メニューを楽しむシェアコース」

というのを頂いてきました。

リッチに朝ごはん兼ランチをしてもまだ12時。

たまには、こんな時間もご褒美として良いですね。

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