布団収納袋に名札をつけて頭の中もスッキリ

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 新米主婦のモヤモヤ 

今日は久々に片づけネタです。

結婚当初、今まで家事は全て母任せであった私は、主婦業も新米。

食事、洗濯、掃除等、自分のやり方がみつかるまではストレスでした(苦笑)

中でも、布団の入れ替えが面倒!

季節の変わり目に、冬場であれば毛布や羽毛布団を出し、温かくなったらそれを洗濯等して片づける主婦の仕事。

布団はかさばる物ですから、収納袋も大きなものでなければ入りません。

当初は、毛布を片づける場合は、毎回大きめの袋を用意して、なんとなくクローゼットに入れておく・・・という感じでした。

しかし、このやり方では、私の心がモヤモヤ。

一体我が家には何枚の布団類があるのだ?

この布団は私が使ったもの?主人が使ったもの?

毎回入れ方が変わるのが、気持ち悪い!

クローゼットを開けるたびに目に入る収納布団を見る度に、モヤモヤ。

これではいかん!と思ったわけです。

 布団収納袋に名札をつける 

そこで思いついたのは、「布団収納袋に名札をつける」という方法です。

必要な物は次のとおり。

・布団収納袋(私はセリアの毛布収納袋(シングル毛布約2~4枚用)を使用)

・名札ホルダー

・安全ピン

こちらは全て100円ショップで用意出来ました。

まず、布団収納袋には季節ごとに必要な布団類を入れます。

冬なら毛布とボアシーツで1袋。羽毛布団で1袋。

これを人別に分けておきます。

夏ならタオルケット類をまとめて1袋でもいけます。

入れる物が決まったら、名札ホルダーにその内容を書きます。

(私はテプラが好きなのでテプラを貼ってます。)

そして、布団収納袋に名札ホルダーを安全ピンで止めれば完成!

クローゼットの上や押入れに名札ホルダーが見えるように収納します。

冬に毛布類を使っているときは、空の収納袋は畳んでしまっておき、また毛布類を収納するときは、名札に書いてある物を収納袋にしまいます。

このようにルールを決めたことで、誰のどの布団がどこにあるのか一目瞭然。

そして、どんな布団を各人使っているのかが分かり、管理しやすくなりました。

季節の変わり目は少しずつ気温が変化していくものなので、布団も1枚ずつ出していくものですが、名札を見れば欲しい布団がすぐに出せます。

 結婚11年を迎えた現在 

結婚11年を迎えた現在、子どもも2人増え、その度に布団収納袋と名札を準備してきました。

そのおかげで、今は、これは誰の布団か迷うこともありません。

(一応、布団の洗濯表示部分にマジックで名前は書いておきますが。)

布団収納袋に名札をつけて頭の中もスッキリ!

主婦業を楽にするための片づけのルールは、一度決まるとブレません。

もし、布団収納でお困りの方がいらっしゃったら、布団収納袋に名札をつける方法はおすすめです。

【 編集後記 】

今日は10時半から16時半まで酒井克彦先生のライブ配信研修。

(税理士には36時間の研修受講義務というのがあります。)

この話はどこに行くのか?と思っていると、しっかり論点に戻ってゆくお話しはとても面白く、5時間もの間、難しい用語や条文番号がよどみなく繰り出される様は圧巻でした!

酒井先生ありがとうございました。

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