『元気が出るセオリー』を読んで、リセット!

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なんか、おかしいぞ?

3年間の育児専念期間を経て、8月末に4月開業のための準備を始めて87日目。

毎朝ちゃんと5時に目が覚めていたのに、目が覚めませんでした。

「開業税理士としてお客様に貢献できるようになる、そして、きちんと収入を得る」

ことを目標に、フォトリーディング、ブログも開始し、日々、新しいことを導入してきたのですが、どうやら肩肘張りすぎていたようです。

新しいことを導入することは今後の自分にとってプラスになると思いつつも、導入には思いのほか時間がかかり、切実に感じるのは「時間がない!」と思うこと。

計画どおりに事が進まないフラストレーションをかかえ、子育てでは子供が言うことを聞かないことにイライラを感じ、「なんか、おかしいぞ?」と気づきました。

久しぶりのCaféタイム

次女は週2日幼稚園に行っています。

いつもは9時半送り、12時45分お迎えなので、慌ただしいのですが、幼稚園から水族館に行くということで、今日は13時半お迎えの日。

いつもより時間に余裕があるため、久しぶりにお気に入りのCaféに行くことに決めました。

ノート1冊と数冊の本を持って。

自分の思いのまま、持ってきた本を開いていたのですが、大谷由里子さんの『元気が出るセオリー』の次の文章にガツンときました。

「”疑問形”ってこんなに人を成長させたり、前向きにさせるものなんだと、つくづく感動した。それまでの私は、「しなければならない」に追われていた。そして、流されていた。

~略~

「これは、やりたかったことだろうか?」と、常に自分に問いかけて考えるだけで、まったく意識が変わった。」

確かに、私がひとりCaféタイムが好きなのは、ノートに「私はどうしたい?」「どうなりたい?」と思うままに質問を書き、それに対する答えを書くうちに、自分を見直す時間が持てるから。

そして、自分がしたいことではなく、勝手に「しなければならない」ことに追われて、流されていたために、いつしか充実感を感じることが出来なくなっていたことに気づきました。

何かを捨てると、必ず何かが入ってくるよ

改めて、「自分のなりたい自分になるため、私の時間を大切にしなければならない」

「子供たちのために、笑顔でいることを大切にしなければならない」

ことを再確認しました。

本の中の、「何かを捨てると、必ず何かが入ってくるよ」というメッセージからは、

「自分のこだわり」を捨てよう!と決意。

「続けることが大事」だと、睡眠時間を削っても毎日のスケジュールをこなそうと頑張っていましたが、休むことも大事。

そうすることで、私の中に「元気」が入ってきました。

「きつくても夜勉強する」or「リセットするために早く休む」

本日の私の美しい選択は、「リセットするために早く休む」

ということで、このブログは翌日書きました(笑)

【 編集後記 】

子供の幼稚園お迎えまでの限られた時間しかない中で本を読み、自分に必要なことは読み取れたことを実感。

制限された時間の中で本を読むことでフォトリーディングの効果を感じられたことも嬉しい時間でした。

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