雛飾りで感じた子供の成長

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 一人で飾れるように

3月3日は長女の誕生日のため、産まれてから毎年雛飾りは必ず飾っています。

今年は7歳。

ちょうど節目でもあります。

毎年飾っているのは、私が産まれたときに祖母が買ってくれたもので、ショーケースに入った桃山雛。「楽しいひな祭」のオルゴール付きです。

ショーケース入りですが、人形や道具類は箱に戻しているので、箱から出してショーケースの中に飾ります。

面倒くさがりの私にはちょっとストレスの雛飾りだったのですが、今日は晴天なのに、明日は雨の予報だったので、晴れた日に飾った方がいいなと思って、夕方、急遽飾ることにしました。

いつもは私の母に手伝ってもらいながら飾っていたものを、今年は30分程で(私がアシスタントをしつつ)長女がほぼ一人で飾り付けをしました!

こういうことも出来るようになったのだなと、成長を実感しました。

ちょと斜めになったりしているのはご愛敬(笑)

 「ママお仕事頑張って」

2月に入って、所得税の確定申告の税務支援の仕事が始まり、週2回程度朝9時から支援場所の市役所等に出勤(?)しています。

次女出産後育児休業していたので久々の通勤。

小学生の長女が7時50分に学校へ行くのを見送ってすぐに私も出発しています。

仕事に頑張る私の姿を見てか、長女は何も言わずに自ら宿題するようになったり、

「ママお仕事がんばって!」とエールを送ってくれ、そういう所にも成長を感じ、働く母の姿を見せることも良いことだなと思っていました。

 3歳児にはママの仕事はストレス?

対して、3歳の次女には、働く母の姿はストレスなのか、最近荒れ気味です。

考えてみれば、長女のときは1歳になってすぐに職場復帰したのに対し、次女は産まれてからずっと私が家にいてそばにいる生活。

Toggl(時間管理アプリ)の集計を見ると、この一週間、仕事に行っているときの「育児時間」(子供の世話をしたり、遊んだりする時間)は1時間半。

仕事に行かない日は3時間前後「育児時間」があるので、半分程度に減っています。

子供って本当に如実に反応するのですね。

働きながら家事、子育てをするのは大変だわと改めて感じたのでした。

【 編集後記 】

最近ブログを書けていなかったので、久しぶりに書きました。

今日は雛飾りも飾れたし、よかったよかった。

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