「ひらめき」にとことん従ってみる

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 偶然?いえ、必然

最近、偶然読み始めた本から大きな刺激を受けることが多く、「情報(メッセージ)」を得ることの楽しさを実感しています。

そこで、ふいにひらめいたのが、自分の頭の中に浮かんだ「ひらめき」に とことん従ってみよう!ということ。

人間、心にふと浮かんだことを案外無視して行動しているものですよね。

それはせっかくひらめいた情報(メッセージ)を捨てていることになるわけだから、幸運の種を捨てるようでもったいない!

そして、年末に体調を崩したことも大きな要因です。

身体は「きついよぉ」というメッセージを発していたのに、それを無視して「決めたことはきちんと守る!」と自分のルールに縛られた結果、帯状疱疹にかかってしまい、これは「もっと身体の声を聞きなさい」というメッセージだと受け取りました。

それからは、きついときは 寝る。

25分間集中して勉強したら、5分間の瞑想タイムをしっかり取る、という自分を労わる行為を意識して行う習慣がつきました。

 ノートの力を借りる

「ひらめき」にとことん従ってみるとは、例えば、このブログを書いているときも、途中で手が止まって ウゥーッとなった瞬間に『【 編集後記 】』が頭によぎり、そっちを先に書けば良いのか!なんていう具合です。

ただし、即行動できることもあればできないこともありますよね。

そういうときは、『イノベーションノート&スマートノート』の端にメモ書きします。

イノベーションノートは以前 祝100日目 行動イノベーションノートでご紹介した大平信孝さんの『先延ばしは一冊のノートでなくなる』を実践して続けているB5サイズのノートです。

そこに、今年から「スマートノート」も加わりました。

これは、岡田敏夫さんの『あなたを天才にするスマートノート』を読んで始めた、頭を鍛えるノート術です。(岡田斗司夫さんは「レコーディング・ダイエット」で有名ですよね。)

スマホによるノート術だと勘違いして読み始めたのですが(笑)、真逆のアナログなノートに自分の考えていることを書くことで、論理的思考を身につけ天才になってしまおう、という内容でした。

ただし、このアナログなやり方が私には合っているようで、イノベーションノートでノートを毎朝書く習慣がついていたことも功を奏し、毎日、「お題」を決めて、「それはなぜ?」「どうすればよい?」を書き続けることで、頭の中のモヤモヤが晴れるよう。

それならこのB5ノートをいつも手元に置いて、ノートの力を借りましょう!と、思いついたことを書いては消すを繰り返しています。

そうすると、「美容院に予約する」などいつでも出来るけれど、後回しにしがちなことを実行でき、達成感を感じるのです。

 どうしても決断できないときは

けれど、ひらめきがいつも湧いてくるわけではなく、二者択一、どっちでも良いけれど選択しなければならない場合などありますよね?

今日の私が正にそれでした。

次女の幼稚園に行く日は午前中が私の自由時間!

区役所に行く用事があるものの、久々にカフェに行きたい気持ちもあり、どちらにするか決めかねていました。

そこでふと思いついたのが、「自分で決められないときは、他人の言動に委ねてみたら?」というもの。

ちょうど次女が朝食を食べている最中で、大好きなプリン(ふるさと納税の返礼品で頂いた北海道池田町のおいしいプリンです)を目の前に早くも手を付けそうな状態だったので、「デザートはご飯を食べた後」と言って洗面所に移動した直後でした。

そうだ、「次女がご飯を食べ終わるまでプリンを我慢出来ていたら、今日はカフェに行こう!」と決め、リビングに戻りました。

結果、お利口にもプリンを我慢して朝食を完食!

偉いねぇ!と次女を褒めつつ、今日の私の予定はカフェで一人タイムを楽しむ、ということに決まったのでした(笑)

ということで、本日の私の美しい判断は「自分で決められないときは、他人の言動に委ねて楽しんでみる」ということです。

【 編集後記 】

実はせっかくカフェに行ったのに写真を撮らずにモーニングを食べてしまい、しまった!

それならデザートを頼みましょう、と思ったのですが、ケーキかレーズンサンドか決められない・・・

そこで、店員さんから声をかけて頂いたらケーキ、自分から声をかけるならレーズンサンドにしようとまたも、第三者の言動に委ねてみることにしました。

結果、「コーヒーのお代わりはいかがですか?」とお声がけ頂いたので、

「ケーキも一緒にお願いします!」と、冒頭の写真が撮れた次第なのです(笑)

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