自分に優しくするってこんな感じ

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 身体の声に従い休む 

昨日、夕飯後胃が痛くなってきました。

キジさん(思考)「後片付けしなきゃ、子どもの仕上げ磨きも」

イヌ君(身体)「胃が痛いよぉ!休みたいよぉ!」

私(意識)「(イヌ君が休みたいって言ってるから休もう)

      パパ、胃が痛いから片づけお願い。

      イヌ君大丈夫?休もうね」

そう言って休めた私は、自分の身体(イヌ君)に優しい私。

 以前の私 

以前の私は、

キジさん(思考)「後片付けしなきゃ、子どもの仕上げ磨きも」

イヌ君(身体)「胃が痛いよぉ!休みたいよぉ!」

私(意識)「でも、帰宅したばかりの夫に頼むのは悪いし、私が片づけなきゃ、我慢だ!」

イヌ君(身体)「・・・・(涙)」

これを絵にするとイヌ君(身体)の声が無視されて可哀そう。

私は、私を虐めてたんだな。

イヌ君(身体)ごめんね。

 子どもが癇癪泣き 

横になって休んでいると、夫がおもちゃの片づけ・子どもの対応に奮闘する様子が聞こえてきます。

子どもが生まれてからの夕飯後の片づけの90%以上は私がやってるはず。

私の体調が悪い時ぐらい、夫にまかせてもいいよね。

そんなことを考えているとおもちゃを片づけるように夫から言われた次女が癇癪を起して大泣き。

あれ?全然イライラしないぞ。

なんでだろう?

ああ、私が泣き止ませなければ!って思ってないからだ。

他人事な感じ。よその子が泣いてるのと同じ感じ。

しばらくすると、子どもは勝手に泣き止みました。

私や夫が泣き止ませようとしなくても。

放っておいても子どもは泣き止む、これもいいな。

なんで今までは子どもの泣き声を聞くとイライラすると思っていたんだろうか?

客観的に見て、自分事にしなければ、子どもの癇癪は苦しいものではないんだ、という発見。

泣いたことを忘れたように夫と仲良くおしゃべりしながら仕上げ磨きをしてもらっている次女の声を聞きながら、イヌ君(身体)の声に従って休むって、なんてラクなことだろうか!

と思っている私がいたのでした。

夕飯後の片づけを夫に任せたことで気づいた発見。

自分の身体に優しくする、自分に優しくするってこんな感じ。

【 編集後記 】

明日は台風のために子どもたちの学校は臨時休校です。

ひどくならなければいいけど。

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