自分の「笑顔」を自分で見る

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 毎朝のあいさつから受けたメッセージ

毎朝次女を幼稚園まで歩いて送っていきます。

笑顔の素敵なママさんがいらっしゃって、その方と「おはようございます。」のあいさつをすると、こちらの方もほっこり温かい気分になります。

逆に、顔見知りなのに笑顔もなしに素っ気なくされると朝からブルーな気分に・・・。

こういう一見 嫌なことがあるときには、「この意味はなんだろう?」と考えるようにしています。

この出来事のメッセージは、

「不機嫌な表情や態度は 相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

そんなことしてませんか?

もっと「笑顔」を意識して、「笑顔」の効用を感じましょう!」

という風に解釈しました。

 自分の顔を自分で見ることは出来ない

「笑顔」でいることが良いことは、誰でも知っていることです。

けれど、何も考えないでいると大概の人は口角が下がって、「笑顔」のない表情になっていることに自分で気づいていません。

道を歩く人、電車やバスに乗っている人の表情を観察してみると、「笑顔」でいる人は殆どいません。

意識しないと口角を上げた「笑顔」の表情をキープすることは難しいのです。

人は 自分の顔を自分で見ることは出来ません。

全て、「鏡」に映る姿を通してしか、自分の顔を見ることが出来ないのです。

そして、「鏡」に映る自分を見るときは、無意識に表情を作ってしまいますから、本当の意味での「素の自分」は分からないということですね。

 鏡の効用

そこで、自分がいつもいる仕事部屋のデスクと台所に「鏡」を置くことにしました。

目に入る位置に自分の顔があるので、「笑顔」キープがラクにできます。

(「鏡」で自分の顔を勉強・仕事中に見ることは、集中力アップの効果もあるのだとか)

また、自分の「笑顔」を自分で見る効果は、

いつも「笑顔」で楽しそうなイメージ

を自分自身の脳(潜在意識)にインプットできることです。

「笑顔」は、それを見た人を幸せな気分にさせてくれるもの。

それならば、自分が人に向ける「笑顔」を、「鏡」を使って自分自身にも向けてみてはどうでしょう?

まず自分を一番に幸せな気分にしてあげる。

それが、家族や周りの人を心地良い気分にさせる、最善の方法だと思います。

自分自身が幸せを感じる為に、自分の「笑顔」を自分で見てみませんか?

【 編集後記 】

ブログの感想を初めて頂きました。

最近、良いことがたくさん起こっているのも「笑顔」の効用かな?

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