自分のルールが機能しだすと充実感が増す

Pocket

 朝食前のチャレンジタッチ

午前7時前の朝食準備の時間。

長女がチャレンジタッチに向かっている姿を見ながら準備するのが日課になっています。

(チャレンジタッチはベネッセ・進研ゼミのタブレット教材です。)

ほんの10分程度のの勉強時間ですが、私自身は学生の頃はギリギリまで寝ていて、朝ごはんの前に勉強したことなどないので、我が子ながら小学生から朝勉なんて「すごいねぇ」と感心しています。

「なぜ、毎日続けられるの?」と長女に聞いたところ

「ご褒美のステッカーが欲しいから」という答え。

チャレンジタッチの課題を期限までに取り組むと貰えるご褒美が目当てでした(笑)

子どもらしいですね。

けれど、その時間を「朝ごはん前に取る」と決めて実行しているのは彼女自身。

自分で決めたルールを毎日続け、それがきちんと機能しているのは素晴らしいことです。

 読書タイムを取るために

開業後、読みたい本は数知れず。

けれど、思うように読書の時間を取れていませんでした。

原因は、「この仕事が終わったら本を読もう」という計画にしていたためです。

仕事というのは、予定外の連続。

予定外の案件が発生したり、予定外に時間がかかったり・・・

「余った時間で」と考えると、時間が余ることなんてありません。

そこで強制的に読書の時間を確保することにしました。

「お昼休憩の後の時間と寝る前の時間を読書タイムとする」

というルールを決めたところ、毎日しっかりと読書タイムを取ることが出来ています。

「お昼休憩の後」という時間は守りやすい為かと。

この「緊急ではない重要なこと」に時間を費やせたとき、人間というのは充実感を得られるのですよね。

せっかくルールを作っても習慣として続かなければ意味がありません。

自分のルールが機能しだすと日々の充実感が増します。

 家の片づけ・収納 そして仕事も同じ

これは家の片づけ・収納も同じだなと感じます。

ピタッとはまる収納が決まり、そこから大きく乱れることがなくなると、その収納ルールはきちんと機能しているのです。

逆にルールを決めたにもかかわらず、すぐに散らかる、モヤっとするところはそのルールがはまっていない証拠です。

今の家に住み始めて6年以上経ち、住み心地が良いと思うのは自分で作った多くの収納ルールがきちんと機能しているためだと思います。

もちろん、子どもの成長や生活の変化に合わせて家の収納も変わっていくわけですが、常にもっと良い方法はないか?と求めていると、ふいに「ひらめき」がやってくるものです。

これは、仕事も同じかなと思います。

開業当初は自分ルールを自分で作らなければならないので 試行錯誤の連続。

「よし!このルールでいこう!」と決めても、習慣化しなかったり・・・

習慣化しなかったルールは数え切れませんが、より良いルールを日々求めています。

毎日続けられるルールを決めて、そのルールが機能する日々を続けること。

結局は「続けることが大事」だということですね。

【 編集後記 】

今朝は4時に目が覚めました。

6時半まで自分時間を過ごし外に出ると、まだ星が出ていました。

朝でも星って見えるんだ、ということを発見しちょっと嬉しい気分です。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。