「自宅開業」と宣言してからの時間

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 本を買いまくる

1月開業の看板を出しつつも、次女の幼稚園入園後、実質は5月のゴールデンウイーク明けから始まった自宅開業生活。

仕事と言っても今すぐ着手すべきものがあるわけではなく、勤務中なら3月決算で忙しかったなぁと思い起しつつ、自分だけのために使える時間のある喜びを感じています。

そして、気がつけば本ばかり買っている私。

5月になって買った本は、本屋で4冊、ネットで14冊。

本は投資だと言っても、無限にお金があるわけでもないと自重し、後は図書館で8冊借りてきました。

計26冊。

この際、フォトリーディングのスキルもアップすべく、1日1冊読破を目指そうと企んでいます。(現時点読破したのはまだ9冊ですが・・・)

 ノートで考える

購入した本の中で、影響を受けたものの1冊が『企業は1冊のノートから始めなさい』上野光夫さん著 です。

そういえば、私の場合「補助税理士」として勤務していた税理士事務所を退職した際、自動的に「開業税理士」として自宅開業登録しただけ。

起業するぞ!開業するぞ!という意気込みもなく、独立開業というハードルが全くなかったのです。

開業に当たっての準備など殆どしていないことに今更ながら気づき、こちらの本を参考に今は自分の頭の中の考えや目指したいことなどをひたすら書いては、考えています。

(本来開業前にすべきなのでしょうが)

幸い、昨年の8月からノートを書く生活が身についています。

「イノベーションノート」(『先延ばしは1冊のノートでなくなる』大平信孝さん著)

プラス

「スマートノート」(『あなたを天才にするスマートノート』岡田斗司夫さん著)

だったノートに今度は

「起業ノート」も加わり、1冊のノートで同時3役。

只今、6冊目のノートを書いています。

考えるためだけに時間を使えることは、今までの人生でなかったかも・・・。

楽しく幼稚園や学校に行ってくれている子供たちに感謝です!

『企業は~』の本の中で、年間の事業計画を考えるために、ハワイのリゾートホテルに1週間ほど泊まった経営者の話があり、リラックスした状態で「考える時間」というのは、大事なのだなと思いました。(アイデアを練るためだけにハワイ旅行・・・憧れます)

考えるためだけの時間。

今のこの時間があったからこそ・・・と数年後思えるように、しっかり考えるつもりです。

 クラウド会計導入

ただし、考えているだけでは前に進めないので、今まで先延ばしにしていたクラウド会計を導入てみました。

仕訳がわからなくてもスマホでかんたんにできる!という触れ込みですが、初期設定などがうまくいかないと難しいのでは?というのが使ってみた感想です。

開業に当たって、クラウド会計だけではなく、新しいアプリを取り入れたり、初めて使うソフトをインストールしたり・・・

使いこなすまでの時間にものすごくストレスを感じている私。

逆を言えば、私のように思っている方に対して、クラウド会計導入のサポートをさせて頂く仕事は税理士として必要だと感じました。

「自宅開業」と宣言してからの時間は、

本やノートを使って考えをまとめ、新たなスキルを獲得するための時間となっています。

【 編集後記 】

本を買ったらその分売ろう!と今日は本の出張買取にも来て頂きました。

合計41冊で1,585円。1冊分にはなりましたね!

それにしても、電話一本で自宅へ出張買取は便利です。

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