かかりつけ医が病気になった時

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 このまま病院がなくなったら?

子どもたちがお世話になっている小児科の先生がご病気で入院されたという情報がママ友経由で入ってきました。

とってもショック!本当に困ります!

子どもたちが赤ちゃんの頃からずっとお世話になっていて、「子育ては病院通い」という記事を書いたぐらい、病院、特に小児科と子育ては切っても切れない関係です。

その時感じた不安は

・先生が戻って来てくれなかったら、どうしよう?

・他の病院はどこへ行けばいいのか?

同じ病院に通っているママ友も同様に不安な様子で、一様に

「今、病院に通う必要があればどこの病院へ行けばいいのか?」

の情報交換がなされたのでした。

 代診という方法

そんな状況で、次女がお腹を壊し、病院へ行く必要が生じました。

念のため電話をしてみると、「代診」の先生が午前中だけいらっしゃるとのこと。

とりあえずほっとして久しぶりに小児科を受診しました。

次女はロタウイルス感染であろうとの診断。

初めて診て頂く代診の先生でしたが、

・私たち親子のことをよく知っている看護師さん達がいらっしゃること

・赤ちゃんの頃からの情報が網羅されているカルテがあること

のおかげで、不安感はありませんでした。

(これが、全く初めての病院であれば、最初から全部の説明をする必要が生じていたでしょう。)

それでも、いつもいらっしゃる先生がいないのは淋しいものです。

帰りには「日本脳炎の予防接種を受ける時期ですよ」

と、私が全く把握していなかった予防接種のことも教えて頂き、やはり、かかりつけ医の先生には早く良くなって頂かないと困る!と改めて思ったのでした。

 ひとり税理士の場合も同じ

このことをきっかけに、「ひとり税理士」も同じだなと危機感を覚えました。

自分が病気や怪我で働けなくなったら、代わりがすぐにいないということは怖いことです。

今は、開業したばかりで顧客を増やしたい思いの方が強かったのですが、自分にもしものことがあった時、どういう対策を講じた方がいいかも早いうちから考えておく必要があると思いました。

子どもが産まれてから久しく受けていなかった健康診断。

今年はきちんと受けておこう!と思います。

【 編集後記 】

今日は長女が運動会の代休、次女も幼稚園を休ませたので平日なのに子ども達が家にいる生活・・・(全く仕事になりませんでした(苦笑))

病気になって改めて、元気に学校に通ってくれることは何て幸せ!と健康の有難さを感じます!

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