紙のスケジュール帳はもう使わないな

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  以前の私は

以前の私は、「(紙の)スケジュール帳はなくてはならないもの!」と思っていました。

税理士勤務時代、私が使っていたスケジュール帳は

・税務手帳

・マンダラ手帳

でした。

ただし、税務手帳はお客様の打合せ日程を書くための月予定表しか使わず・・・

(満年齢及び西暦早見表はよく使っていましたが(笑))

マンダラ手帳は「中心核を持つ3×3の9マス」の構造体である「マンダラ」を活用したもの。

本体のスケジュール帳以外に、マンダラチャート帳(A型)日間実践計画を使って、毎日やる仕事を項目別に分けて管理しつつ、税理士事務所勤務時代の仕事に役立てていました。

(ルーティンの仕事は付箋を使って日ごとに移動させたりして)

これはこれで使い勝手が良かったです。

まあ、スケジュール帳=紙が常識でしたから。

  Moca導入後も使いこなせなかったわけは

育児専念を始めてからは、スケジュール帳を使う必要はなかったのですが、子どもが幼稚園に通い出し、子どもの行事予定把握のために小さめのカレンダーに予定を書き込み、台所で管理する習慣がつきました。

けれど、

・子どもの歯医者の予約をしたときに、3か月後の予定を病院ではすぐに書けないこと

・開業準備の為、私自身のスケジュール管理が必要になったこと

で、手書きのカレンダーの不便さを感じていたとき、月特化カレンダーアプリのMocaの存在を知り、すぐさまiPhoneにインストール。

ただし、iPhoneでスケジュール管理に憧れつつも、

「紙のカレンダーに書くのが毎日見やすく・わかりやすい」という固定概念は簡単に消えません。

紙のカレンダーとMocaを両方使おうとする

→ 紙に書いた後、Mocaに登録するのが二度手間で面倒

→ 結局紙のカレンダーしか使わない

という感じで、Moca導入後も使いこなせず、宝の持ち腐れ状態がしばらく続きました。

  もう紙のスケジュール帳は使わない

これではいけない!と思い、新年1月からは紙のカレンダーは一切使わないことを決意。

強制的にMoca一筋に変えることにしました。

子どもが産まれてからのスケジュール管理は、

自分のスケジュール + 子どものスケジュールも同時に管理することが不可欠。

そこで、大好きな色分けをすることに

私の仕事の予定     紫

私のプライベートの予定 緑

長女の予定       青

次女の予定       赤

家族の予定       黄色

今は、この5色の色分けで、分かりやすく、スケジュール管理はバッチリです!

歯医者の窓口でも、予約と同時にMocaに登録。

仕事の予定も打合せ時にすぐにMocaに登録。

何カ月先の予定でも、年をまたいでも へいっちゃら!

過去の記録もiPhoneがあればすぐに見返せるのも良いですね。

年末の今は、来年用のスケジュール帳が売り出される時期ですが、

「もう、紙のスケジュール帳を買うことはないな」

と思う次第です。

お子さんがいらっしゃるお母さまには、自分の予定と子どもの予定を色分け管理できるMocaはオススメです!

【 編集後記 】

本日11月22日は、今シーズン初の暖房をつけました。

去年の初暖房は11月17日。

こちらは、アナログな手書きの5年日記の記録から。

スケジュール帳はデジタルが使いやすいですが、日記はアナログな方が(今のところ)見やすくて書きやすいです。

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