考える時間・考えない時間

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 考える時間

考えることは必要だけど、自分を苦しくする考えは不要だと思っています。

最近意識していることが、考える時間にもメリハリをつけるということ。

私にとって考える時間は、仕事部屋に入って机に向かう時間。

仕事をするとき

ブログを書くとき

ノートに自分の考えを書き出すとき

これらの時間は徹底的に考え、自分に向き合います。

集中しているので、無駄なことを考える余地はありません。

 考えない時間

逆に、家事やルーティン作業をしているときは、「習慣」でやっていることばかりなので、特に考えなくても身体が動きます。

潜在意識(せんざいいしき)の成せる技ですね。

人間にとって とても有難い能力ですが、顕在意識(けんざいいしき(自分で自覚できる意識・思考))が自由になり「無駄なこと」を考え始めるのが困りもの。

先の先の予定や、過去の嫌な出来事など考えながら料理を作ったり、掃除をすること、できてしまうんですよね。

ですが、その「無駄なこと」を考えることで、目の前の作業に心が向いていないことは

「今を生きていない」ということではないでしょうか?

そのため、私がやっていることは余計なことを考え始めたなと思ったら、心の中で

「ひらめきに任せます」と唱えること。

そして、目の前の作業にだけ心を向けるようにします。

「ひらめき」とは、「ふと思いつくこと」です。

直感、潜在意識、大いなる力、神様・・・

目には見えない何かが 自分が進むべき方向へ導くモノ(イメージ)を思いつかせてくれます。

自分で必死に次の行動を考えなくても、その「ひらめき」のとおりに動けば、上手くいきます。

余計なことを考えず、「今、目の前の行動に集中する」ために唱えることなので「南無阿弥陀仏」でも何でも構わないと思います。

あ、私は何かの信仰にハマっているわけではありません(笑)

強いて言えば、目には見えない大いなる存在と自分を信じている、ということでしょうか?

大体、頭の中でグルグル考えることは、自分を疲れさせるだけ。

紙に書いて、何に悩んでいるのか はっきりさせた方が、スッキリします。

家事や育児をしながら紙に書くことは出来ないなら、書けない時間は「考えない時間」とする方が白黒はっきりして良いのです。

 考えることは必要だけど・不要

何のために、考える時間・考えない時間を区別するようになったかと言えば、出来るだけ多くの時間を自分を心地よい気分、ご機嫌な気分にしていたいためです。

意識して、考える時間・考えない時間を区別するようになって、余計なことを考えなくなった分、頭が疲れにくくなった気がします。(個人的見解ですが)

「考える時間」は放っておいても集中している時間。

「考える時間」に必死に考えることは必要だけど、余計なことを「考える時間」は不要なのです。

瞑想タイムを取って、敢えて「考えない時間」を取ることも、自分をリラックスさせてくれます。

人間、ずーっと考え続けていたら疲れてしまいます。

「考える時間」「考えない時間」を意識して区別してみてはいかがでしょうか?

【 編集後記 】

キッチンタイマーは大好きです!

キッチン用、瞑想タイム用、子どもの宿題用に大活躍です。

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