平日朝7時半出発で川遊びへ行く

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 は、早い・・・!

夏休みに入ってから毎日、次女は幼稚園のお預りで、幼稚園に通っていたのですが、今日からお盆休み。

私の父が子どもたちを川遊びに連れて行ってくれることになりました。

「川の水が濁るけん、朝7時半に出るけんな」

と父に前日言われ、朝7時半?

そんなに早く行かなくても良いのだけれど・・・と思ったのですが、連れて行って頂く身、反論できようはずもありません。

平日でも早朝から遊びに出かけられるのは ひとり税理士の恩恵だ!と自分を鼓舞し、本日朝7時半に出発して川遊びに行って参りました。

(朝ごはんは現地で食べることにして・・・)

 独占状態の恩恵

朝8時に川に到着。

誰もいません。(夏休みでも朝8時から川にくるモノ好きはいないのですよね(笑))

数日前から朝は大分涼しくなったせいかもしれませんが、まだ気温も上がり切らず、水は冷たすぎるくらい。

独占状態の川で、はしゃぐ子どもたちを父に任せて、木陰に敷いたピクニックシートの上にゴロンと寝ころんでみました。

水と緑の匂い

冷たい川の上を渡る涼しい風を肌で感じ

自然の川のせせらぎを聞きながら

木陰で青空を眺める・・・

他に誰もいないので、他人の目を気にせず心からリラックス出来る贅沢な状態で、腹式呼吸をしながら瞑想タイム。

こんな機会は滅多にあるものではありません。

朝7時半に出発して出かけてきて良かった・・・と思っていたら

「ママー、何してんのぉー?」

と可愛らしい声が・・・

完全なるリラックスは母親には無理なようです(苦笑)

9時を回ると、ちらほら人も増えだし、子どもたちは仲良くなった女の子と一緒に楽しそうに浮き輪で遊び始めました。

男の子は水中めがね(ゴーグル)、魚採り用の網、水鉄砲を持って遊ぶ子が多く、男の子と女の子では遊び方も違うのねぇ・・・と、男の子を育てたことのない身には珍しく感じました。

川に到着後2時間。

10時になると平日にも関わらず結構な賑わいになってきました。

その頃には子どもたちの唇も紫っぽくなるほど、身体が冷えてきたようなので帰ることに。

これから川遊びに向かう人々とすれちがいつつ、帰宅の途についたのでした。

 これも自然のパワー?

帰宅後は例によって(『海の日に海に行く』)、川遊びの後の片づけが母親の仕事として待っています。

砂の残る海に比べれば楽とはいえ、子どもたちをシャワーにかからせた後、水着の洗濯&干しは迅速に、洗濯機を回しつつ、ビーチサンダルや浮き輪を洗ったり・・・

けれど、思ったより疲れを感じておらず、却って元気な気も・・・

もしかしたら、川辺で瞑想タイムをしたことで自然のパワーを頂いたおかげでしょうか?

同じ水遊びでも太陽に燦々と照らされる海に比べ、木陰があり涼しい川は付き添いの親にとっては疲れにくい、という点でも良いものですね。

川は朝8時台に行けば人も少なく(全然いないかも?)、癒し効果も抜群でお勧めです。

もし、川遊びを考えていらっしゃる方がいたら、朝ごはんを持って、早朝川遊びをしてみてはいかがでしょう?

【 編集後記 】

昼食後はいつも通り20分の瞑想タイム。

川での瞑想タイム体験をイメージしつつ、水の音の流れる音楽を聞きながら・・・

パワーチャージして、午後から仕事を頑張ります!

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