やる気が出ないな・・・と思う日に

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 思い浮かぶ言葉

今日は朝からやる気が出ないな・・・

そんな日もありますよね?

そういう時、どうしますか?

「どうして、やる気にならないんだ!」

「あぁ、きついなぁ。このきつさはどうしたら無くなるのか?」

以前の私は、自分を責めるか、すぐに解決できない問いをグルグル頭の中で回すだけ。

それが最近では2つの言葉を思い浮かべると、気持ちがラクになるようになりました。

ひとつは斎藤一人さんの言葉

『「心配」や「不安」っていうのは、忙しく働いているうちに、だんだん心の中から消えていくようになってるの。』

確かに、朝起きたとき「ああ、やる気が出ない。どうしたらいいんだ!」というような気持ちの時も、いつもと同じように朝の準備をしている内に次第に忘れていくもの。

それが分かっていれば、自分を責める必要はありません。

もう一つは浅見帆帆子さんの言葉『わかった!運がよくなるコツ』より

『なにもやりたくない時は、「なにもやらなくていいんだよ」という情報です。

~略~ 気が向くまでほおっておけばいいんです。

~略~ 一生やる気が戻ってこないなんてことはありません。

むしろ「なんでやる気が起きないんだろう」と考えている方が、心が暗くなる~略~

なんとなく元気が出ない時、これも「なんとなく」で大きな理由はないのですから、しばらくすればそこから脱け出すはずです。

頑張って元気になろうとするから疲れるのです。

すべて、自分の心のままに、心が良い気分になるように行動することです。』

この言葉を知ってからは、「これも情報なんだな」と客観的に捉えることが出来るようになりました。

 毎日見ていたノート

お2人の言葉は、5年前から2年間ほど毎日見ていたノートに書いてあります。

このノートには本で読んで自分を元気にしてくれる言葉や、自分が嬉しかったこと、自分の夢など色々書き留めていました。

たくさんの本を読んでも自分の中に残らなければ意味がありません。

ちょうど5年前は長女出産後の職場復帰の時期で、毎朝、出勤前にカフェでコーヒーを飲みながらこのノートを開くことが私の癒しタイムでした。

毎日毎日見ていたので、ふとした瞬間に思い出す言葉が色々あります。

最近はiPhoneを持ち歩いて本を読んだり、Evernoteを開くことが多く、このノートを見ることがなくなったのですが、久々に見ると、またいいものです。

すべて情報、すべて自分に必要なことなんですね。

 バイオリズムもありますよ

私は5年日記をつけているのですが、去年の同じ時期に同じように

「背中が痛くてきつい」ということを書いていました。

6月の梅雨の時期によるものなのか?

来年も同じことを書いていれば季節によるものだとわかるかも・・・

人間、バイオリズムというものがありますから、いつもいつもやる気に満ちて元気でいることは出来ません。

それでも、「時間を効率的に使って、やりたいことをしたい」と思えば、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあります。

そんな時は、

「これがいつまでも続くわけではない」

「休め、というメッセージかも」

と意識的に捉えて、自分が苦しくないようにしてあげることも大切ですね。

逆に、「この状況をなんとか変えたい!」という思いがあるときほど、サーチ機能が働き、大切な「情報」に出会えることもあります。

すべて必要な「情報」です。

【 編集後記 】

今朝は朝から「起きたいのに、起きれない」状況で思い出した言葉たち。

久々に開いたノートに書いた言葉は、今の私に必要なメッセージで溢れていました。

すべて「情報」ですね。

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