子どもと離れて初めてのお正月

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 1人になりたい

冬休みに入ってから切に願ったことはただ一つ。

「1人になりたい・・・」

朝から晩まで子供と一緒の生活。

しょっちゅう姉妹喧嘩で騒がしく、食事を作っては片づけの日々。

その上、帯状疱疹で体調は万全ではなく、イライラは募るばかり・・・

毎年、大晦日からお正月にかけては主人の実家に帰省する習慣ですが、今年は私は行けないので、主人と長女だけで行ってもらい、私と次女は2人でお留守番するつもりでした。

ところが、長女が「次女と一緒でないと嫌だ!」と言い出し、

次女は次女で、「一緒に行きたい!」

いえいえ、あなた(次女)、ママがお風呂に一人で入っているだけで何度もやってきたり、朝起きたときにママが隣に寝ていなかったというだけで泣いたりしていたじゃないの。

ママがいなくて大丈夫なの?

こちらの心配をよそに、主人と娘たち3人で帰省することが決まりました。

1人になってみたら

それでも、直前になって行くことを嫌がるのでは・・・というこちらの心配をよそに、大晦日の午前中、慌ただしく、そしてあっけなく、娘たちは出発してしまいました。

子どもたちが産まれてから初めて、子どもたちが2日間もいない生活。

そして、初めてのひとりのお正月。

「1人になりたい!」という願いが、あっけなく叶ってしまいました。

正直、とっても嬉しい。

なのに、子どもたちが出発した後の部屋に入ると、まだおもちゃが散らかり、さっきまで子どもたちがいたという部屋の空気が却って私を切なくさせていました。

どうしたことだ?

考えた以上に淋しく感じてしまうというのは・・・

いけない、いけない。

せっかくの貴重な時間、気持ちを切り替えよう!と早速、おもちゃを見えない場所に片づけて、さて、これから2日間、何をしようか?

 新年から有意義な時間をありがとう

ということで、大晦日の夜と元旦の朝は近所の実家へ帰って娘気分に戻り、母の手料理を食べ、昼間は誰もいない自宅で、自分の好きなように時間を使えるという何とも贅沢な年末年始を過ごせたのです。

ひとりなので全然散らからない部屋。

ひとりなので簡単に済ませて、簡単に片づく食事。

しあわせ!

そんな余裕のある時間の中で、2冊の本と出会い、新年早々、意識改革されました。

1冊目はママお疲れ?帯状疱疹にかかる。でご紹介したメンタリストDaiGoさん『子育ては心理学でラクになる』

この本をxmindでマインドマップにまとめ、毎日眺めては次のことを自分の中に落とし込んでいます。

・ 子どもを変えるのではなく、変わるのはまず自分

・ 「意志力」のある自分に変われば、子どもも変わる

・ ウィルパワー(やる力、やらない力、望む力)を鍛える

・ 「自己認識」(私は今、意志力で何かを決めようとしていると意識すること)が大事

・ ウィルパワーを鍛えるために瞑想タイムをとる

・ ウィルパワーを鍛えるために22時から24時の間には寝る

・ 「~しなさい!」はやる気をなくす悪魔の言葉だから、使わないようにする

そしてもう一冊は岡野純さん『マンガでわかる!幼稚園児でもできた‼タスク管理超入門』です。

幼稚園児でも~のくだりに惹かれてkindle電子書籍で読んでみたのですが、以前から「時間管理を極めたい!けど、面倒くさそう」と敬遠していた私にはぴったりでした。

本の中で紹介されている「Toggl」トグルという時間管理ツールを取り入れてみました。

iPhoneのアプリとパソコンのどちらでも使えるということと、スタートボタンとストップボタンを押すだけで計測できるということが手軽そうだと思ったのが導入の決め手です。

以前から時間管理にはまず計測だと知ってはいたのですが、家事の仕事をストップウォッチ持って、いちいち計るなんて私には無理。

そもそも、そんな日常作業を計る意味があるのか?と逃げていました。

元旦に導入して、本日から使い始めているのですが、ちょうど子どもたちがいないので、邪魔されることなく使いこなせています(笑)

その後の変化はまた後日、ブログに書けたらいいなと思います。

神様、新年から有意義な時間をありがとうございます。

【 編集後記 】

今日の午後には子どもたちも帰ってきます。

「変わる」意識をもった私を見て、子どもたちがどのように変化してくれるのか?

楽しみな新しい年です。

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