初依頼は、個人のようなもの?

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 個人と伺っていたのですが?

知人からの突然の紹介で、初めての仕事の依頼がありました。

個人で中国でのコンサルタント収入がある、ということなので、今まで扱ったことのない所得税の「外国税額控除」が必要になるかも・・・と思い、事前に準備。

昨日、初打合せを行いました。

まず、どのような事業内容なのかお尋ねすると

「これに書いてます。」

と出されたのは、「法人事業概況説明書」

ん?個人と伺っていたのですが?

 個人のようなもの・・・

「ずっと赤字続きで、個人のようなものですよ!」

と豪快に笑われる社長。

個人のようなものでも法人は法人です!と心の中でツッコミを入れながら話を伺うことに。

やはり、人づての話は当てになりませんね(笑)

今までは税務署の記帳指導で赤字の申告書を提出されていたけれど、急に収入が増えて申告が必要になったので税理士を探していたそうです。

12月決算なので2月申告。

有難いことに、現金出納帳の入力も科目別の集計もしっかりされているので、「記帳代行をしないで仕事をしていきたい」という私の願いが最初から聞き届けられたようです。

 嬉しい誤算です

育児専念を始めてから3年半ぶりとなる久しぶりの仕事。

お客様と直接お話をしているうちに、勘が戻ってくるといいましょうか、色々頭に浮かんでくるのは嬉しい感覚です。

4月から開業すると宣言して、まだ会計ソフトも申告ソフトも準備していなかったので、急いで手続きを行いました。

そうそう、最近読んだ本で3度も「ペーパレス」「scansnap」の文字を目にしたので、これは、この最初のお客様のタイミングでペーパレスを行えということね、と解釈し、スキャナーの購入も検討中。

人間、本当に必要と思った時でないと行動に移せないので、4月の開業が1月に早まったのは嬉しい誤算です。

【 編集後記 】

最近、睡眠を重視しようと9時就寝、4時起きも実践しています。

今まで出来なかったことが出来るようになるのは、我ながら嬉しい!

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