「心がラクになる」とっておきの言葉

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 やらなければならない!思考は苦しい 

「やらなければならない」という気持ちで行動する時って苦しいですよね。

なぜ、苦しいかというと「やらされ感」があるから。

「(本当はやりたくないのに)やらなければならない」という思いがその奥に隠れているから苦しいんですよね。

じゃあ、どうしたら苦しい気持ちを無くして、「心がラクに」なるのでしょうか?

やらされるのが苦しいなら、「自分でやる!」と決めるか「やらない」と決めるか。

どちらかを自分で選んで決めればいい、という事です。

そのためにとっておきの言葉があります。

やってもいいし、やらなくてもいい。じゃあ、私はどうしたい? 

その言葉は「やってもいいし、やらなくてもいい。」

「やらなければならない」という気持ちで苦しくなった時、

もしくは

「どっちにするか分からない」という風に選択で迷った時。

「やってもいいし、やらなくてもいい。」という言葉を3回心の中で繰り返します。

この言葉で一旦、ゼロポイントに戻る、フラットな状態に戻ります。

そして、自分自身(インナーパートナーさん)に尋ねます。

「じゃあ、私はどうしたい?」

すると、「やる!」という思いが湧いてくるかもしれません。

逆に「やりたくなーい」という思いが湧いてくるかもしれません。

それが、あなたのインナーパートナーさんの声。あなたの本当の心の声。

「やる!」という自分の本当の声が聞こえたら、「よし、やる!」と決断して行動することで心がラクに行動出来ます。

「やりたくなーい」という自分の本当の声が聞こえたら「じゃあ、いまはやらない。」と言ってやらない決断をする事が出来ます。

 その時、その瞬間の気持ちを受け入れればいい 

「やりたくなくても、やらざるを得ないこともあるのではないか?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、安心してください。

やらない決断は、「その時、その瞬間だけ」のもの。

例えば、朝、布団の中で「はやく起きなきゃ(でも、起きたくない)」という気持ちが湧いたとき。

「起きてもいいし、起きなくてもいい。じゃあ、どうしたい?」

の答えが

「起きたくない、まだ寝ていたい」という場合もあります。

それは、「その時、その瞬間」そう思っただけ。

「その時の自分の本当の声」を尊重して、あと5分だけ寝る選択をしたら、心が満足して

5分後に「よし、起きよう!」という風に気持ちが切り替わっていたりするものです。

だから、大丈夫。安心して自分の本当の声をその瞬間だけは受けいれてあげてください。

インナーパートナーさんはあなたにベストなことしか起こしません。

今日は、「心がラクになる」とっておきの言葉をご紹介してみました。

「やってもいいし、やらなくてもいい」で一旦ゼロに戻って

「じゃあ、私(インナーパートナーさん)はどうしたい?」と自分に聞く。

そして、出てきた答えに従って自分の意志で決断して「やる」or「やらない」行動を取ることは、「心がラクに」行動するために、簡単で効果抜群な言葉です。

是非お試しください。

【 編集後記 】

仕上げ磨きを嫌がる子どもに

「歯みがきをやってもいいし、やらなくてもいい。じゃあ、どうする?」

と聞くと、「歯みがきする」と答えて仕上げ磨きをさせてくれる(こともあります)

まあ、子どもはコントロール出来ない生き物ですから。(笑)

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