この1年を振り返る

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 4日間の短期スイミングでも 

本日は長女の短期スイミングの進級テストの日。

「子どもの習い事は親次第」という記事にも書きましたが、長女が小学校1年生の時に水に潜れないことを危惧して以来、春休み、夏休み、冬休みの短期スイミング4or5日に通わせることが恒例となっています。

今日の進級テストは板キック(ビート板)で25m泳ぐというもの。

無事に合格しました!

去年の12月は「水慣れコース」で年下の子達と水遊び程度の練習をしていた長女が、ビート板付であれ25m泳げるようになっていたことは驚きです。

年3回×4or5日=14日間、1日1時間で14時間のレッスン。

1年間で14時間のレッスンでも続けていれば確実に進歩するのですね!

子どもが頑張る姿を見ることは親にとっても嬉しく、刺激になります。

もうすぐ2018年も終わり。

長女が水泳の進級テストに合格したように、この1年、自分がやってきて「よく頑張ったな」と思うことはなんだろう?と思い、この1年を振り返ってみることにしました。

 想定外で実現した1年  

私は2017年から5年日記を毎日つけています。(「5年日記、2年目に突入」という記事は去年の元旦に書きました。)

日記の中に月ごとに印象的な事柄を書く項目があるので、1月から12月まで見直してみました。

今年の1月、「想定外」の仕事の依頼があり、4月に予定していた開業日を前倒しして開業。

開業を機に、それまでの子育て専念生活とは全く違った生活が始まりました。

「ひとりで仕事をするのはもっと色々準備して、色々経験してから・・・」

と思っていたにもかかわらず、「想定外」でも動き出すとなんとかなるものです。

というよりも、「ひとりで家で仕事をする」ことは自分に合っているようで、「想定外」に楽しいです。

これが「幸せ」というものですね。(「「幸せ」に名前をつけてみる」

また、「いつか人前で話す仕事が出来たらいいな」と言っていたら、11月開催の租税教室講師の仕事を受けることになり、ボイスレッスンを始めたのが5月。

「ボイスレッスンを始めました」

すると、消費税セミナー講師の仕事まで「想定外」に舞い込み、たった5カ月の間に4回も「人前で話す仕事」をしていました。

「人前で話すなんて嫌だ!」と逃げていた昔のことを思うと、これは奇跡です!

本当に「逃げないことは気持ちいい」です。

この1年を振り返ると、ほんの少し前まで

「いつか開業できたらいいな」

「いつか人前で話せるようになったらいいな」

と夢のように思っていたことが、「想定外」に誘導されるように実現していました。

「想定外」

思った通りではなく、思ってもみないことが起こる。

だから、人生面白いのでしょうね。

 1年に一度くらい自分を褒めてみよう 

けれど、人間 実現してしまうとそれが自分にとってどんなにハードルの高いものであっても当たり前になってしまいます。

税理士試験も合格してしまうと、その頃の頑張りを思い出すことは滅多にありませんしね。

つい、もっともっとと自分を鼓舞して「実現した自分」のことを忘れ、「出来ていない自分」にばかり目を向けてしまう。

ちょっと「自分」が可哀そうですね。

仕事も家事も子育ても、毎日毎日の積み重ね。

子どもが日々成長していくように、大人だって1年前とは違う自分になっているはずです。

1年の終りくらい、自分のしてきたことを振り返って自分を褒めてあげることは、慌ただしい師走の時期にこそ必要なことかもしれません。

大人になると子どもの頃のように「よく頑張った!」なんて言ってもらえません。

他の誰も言ってくれないなら、「私、この1年よく頑張った。えらい、えらい」と「自分自身」に言ってあげるのはどうでしょう?

ちょっと笑顔になって肩の力が抜けますか?

そして、また新しい年を新たな気持ちで迎えたいものですね。

【 編集後記 】

今日で今年最後のブログになります。

今年も一年ありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えください。

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