キャンドルの癒しパワー

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 おすすめのキャンドル風呂 

最近、お風呂でキャンドルをすることが癒しです。

おすすめは100均の燃焼時間・約5分の小さなローソク。

約100本入っています。

小さなガラスの容器に小さなローソクを置いて、それが全部燃え尽きるまでだと約10分。

(最初、ローソクの後ろ側に火をつけて、ちょっと蝋を溶かせてから立てると、容器の中でも固定します。)

普通、ローソクが最後まで燃え尽きるまで使うことはしないと思いますが、火が消える瞬間、炎の動きが変わり、いったん炎が大きくぶり返す瞬間を見るのが私は好きです。

キャンドル(ろうそく)の炎の揺れ方は1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)と言われ、人間の生体は五感を通して外界から1/fゆらぎを感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が湧くと考えられているらしいです。

生体のニューロン(神経細胞)は生体信号として電気パルス(電気信号)を発射しており、その間隔が1/fゆらぎをしているので、生体のリズムは基本的には1/fゆらぎをしている。

だから、1/fゆらぎを感じると人は快適だと感じるのだそうです。

理屈を知ると、1/fゆらぎを手軽に感じることが出来るキャンドルって、良いと思いませんか?

見るだけで快適で「自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が湧く」のですから!

 夜の間接照明 

さらに、新たに取り入れたのが夜の間接照明。

こちらのキャンドル。

実は本物の火ではなく、乾電池で光る照明なんです!

キャンドルライトLEDリモコン付き間接照明3点セット

3点セットのキャンドルは、個別にも置けるので便利!

乾電池式なので、子どもがいても危なくない!

3点セットで3,190円というお値段もリーズナブル!

(何かの宣伝か?(笑))

これは「買い」でした!

手軽に間接照明を取り入れてみたい方にはおすすめです。

 キャンドルの癒しパワーかな? 

夕飯の後は、このキャンドルと、スタンドライトだけの間接照明で過ごすようにしています。

テレビやスマホ、タブレットは消して、夜の時間を味わう。

なぜ間接照明を取り入れようと思ったのかというと、睡眠の質が落ちて、自分自身のパワーが落ちているのを感じたから。

寝つきが悪く、夜中も目を覚ます睡眠体質ではパワー不足になって、やりたいことも出来ない!と感じたからです。

昔の人は、おそらく日が暮れたら暗くて活動できないから休み、日が昇れば起きて行動を開始する。

人間にとって一番自然な時間の過ごし方ですが、現代は夜になっても煌々と明かりが灯り、身体(脳)にとっては刺激がいっぱい。

寝る直前まで明るい空間で脳が刺激されれば、すぐにはお休みモードにはなれませんからね。

この夜の過ごし方は、慣れるととても心地が良いです。

キャンドルの癒しパワーなのか、最近はイヌ君(身体)がキャンドル風呂と夜のキャンドルタイムを求めているのを感じます(笑)

せっかくやりたいことがあっても、身体がきつくて行動出来ないなんてもったいない。

人間、行動しなければ何も変わりません。

キャンドルの癒しパワー、お試しあれ!

【 編集後記 】

今朝は目覚ましが鳴る前に目覚めて気持ちの良い朝。

今日も癒しのキャンドル風呂&キャンドルタイムを楽しみに「よし、やる!」

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