任せるためのルール作り

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 冬休みの計画を子どもに任せる 

今朝は朝から嬉しいことがありました。

昨日リセットして(「自分のブログを読み返して「リセット」する」)朝から勉強をしていたら、長女も6時ごろからゴソゴソ起きる気配。

ミラー効果(「ミラー効果~他人様から良い影響を受ける」)なのか、朝食前の時間に公文とチャレンジタッチに取り組んでいます。

そして、「夏休みの計画」の紙を出して、「冬休みの計画も書かなきゃ」と言い出したのです!

「子どもの夏休み計画表は週単位で」という記事にも書きましたが、子どもの長期休み中の計画表は私お手製の週単位計画表で書くことに決めています。

自分の気にいるフォームがなかったため、自分でエクセルで簡単に作ったものです。

①1週間でA4用紙1枚

②1日を午前と午後の2つに区分

➂行動予定+勉強予定も書ける

④字を書く欄が大きい

というのがポイント。

子どもであってもタスク管理は子ども自身の為にも、そして親が子どもの状況を把握するためにも必要ですから。

今日は終業式の日なので、帰宅したらプリントアウトしていた「冬休みの計画」2週間分の用紙を渡す準備はしていたのですが、私が言う前から自ら言い出してくれたことが嬉しく、ちょっと感動しました。

去年は冬休みに入ってから計画表がないとつい口出ししたくなることに気づき、手書きで「冬休みの計画表」を作りました。(「ママお疲れ?帯状疱疹にかかる。」

それに比べると長期休みの計画表を週単位で作成するルールを決めていたことは進歩です!

おそらく長女も5週間の夏休みを週単位計画表で管理することがやりやすかったために、自ら計画表を書くことを言い出したのでしょう。

2年生ともなると自分のことは自分で決められるようになったのかな?と成長を感じます。

親は却って口出しせずに「任せる」ことが大切になってくるのだと思いました。

私にとっても子どもの世話をする仕事がひとつ減るわけですから、プラスですし、子どもにとっても自分で考え自分で決める生き方を身につけるのはプラスですからね。

 入力担当者に任せるために 

税理士事務所勤務時代は、担当者1人に入力担当者が1人というペア体制でした。

そのため、入力担当の方と顧問先情報をしっかりと共有したくて活用したのがホワイトボードです。

当時の事務所は1人1枚のホワイトボードが与えられ、それをみんなが見える壁に貼って、事務所全員で情報を共有しようとしていたのですが、私はそのホワイトボードをさらに共有しやすくするためルール作りをしました。

(私のホワイトボード好きはこれがきっかけです。「家事と育児はホワイトボードで」「家族のお出かけにホワイトボードでマインドマップ」

私のホワイトボードに書いていたのは次の内容。

・顧問先名

・資料(資料預り日を書く)

・入力(入力完了日を書く)

・T/B(試算表作成日を書く)

・訪問(訪問予定日を書く)

記帳代行を入力担当者にお願いする各顧問先ごとに資料を預かったら「資料」の欄に日付を書き、入力に着手できることを確認。

入力担当者の入力が終わると「入力」の欄に日付を書いてもらい、担当者である私が入力内容を確認して試算表を作成できる状態であることを確認。

そして試算表を作成すると「T/B」欄に日付を書くことでその顧問先へ持っていく資料が揃っていることを確認。

訪問日が確定次第「訪問」の欄に日付を書くことで、期限もおのずと決まります。

このルールのおかげで、入力担当者の方にいちいち言わなくても、

「○○さんの資料預かってますからね」

「○○さんの入力終わりました」

というだけで、自分がやるべき仕事が今あるのか、進行状況を共有できていました。

担当者の女性がとても良い方だったということもありますが、勤務時代、事務所内での仕事に関してストレスがなかったのはこの共有ルールのおかげだったと思います。

 まとめ 

こう考えると、仕事であれ子育てであれ、他人と同じことを共有する場合

・任せる部分を明確にする

・進行状況を一目でわかるルール作り

が必須であるということですね。

これらが決まっていれば、余計な不安や口出し、相手への不信感がなくなります。

相手に任せることが出来ると、結局自分がラクになりますしね。

仕事も子育ても自分ひとりでしようと思わずに、相手に任せるためのルール作りが大事だということです。

お子さんがいらっしゃる方は2週間の冬休み、早速計画表作りからやってみてはいかがでしょうか?ストレスが減る、かもしれません(笑)

【 編集後記 】

幼稚園は昨日が終業式だったため、今日は幼稚園での1日お預りをお願いしています。

朝からお弁当を作って持たせたら、いつも通りに幼稚園へ出発。

幼稚園に安心して「お任せ」できることに感謝です!

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