眉間の皺が気になって「笑顔筋」を思い出す

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 いつの間にか眉間に縦ジワが!

只今、育児専念・開業準備中の私。

ある日、お風呂上りに鏡を見ると眉間にしっかりと縦ジワが!

リラックスすべきお風呂の時間でさえ、子供と一緒の時間を楽しむ余裕がなく、イライラした表情をしていたようです。

美しいを目指しながら、眉間の縦ジワはあり得ない!

ということで、これを解消すべく、考え始めました。

 笑顔筋のトレーニング

実は私、2カ所目の税理士事務所を退職後、しばらくの間、吉丸美枝子先生とおっしゃる美容家の先生の元で、「ビューティー・スマイル・デザイニング」の勉強をしていた時期があります。

独身で30歳、税理士という仕事は自分に合わないのではないか?結婚したいけれど相手もいないし・・・と悩んでいた時期でもありました。

ビューティー・スマイル・デザイニングとは、なりたい自分をイメージしながら、毎日コツコツ表情筋をトレーニングして美しい笑顔、自分の望む美しい自分になる、という方法です。

お腹を引き締めるために腹筋を鍛えることはだれでも知っていると思いますが、顔の筋肉を鍛えることをする人はどれだけいるでしょうか?

腹筋と同じように、顔の筋肉も鍛えなければ衰えてしまいます。

私が最初に顔の表情筋のトレーニングを始めた頃も、なかなか思うように動かせずに、四苦八苦していました。

毎日続けるうちに筋肉がやわらかくなり、自分の意志どおりに動かせるようになった頃には、表情が我ながら明るくなり、顔も引き締まってきました。

紙についた折ジワは一度つくと元には戻りませんが、柔らかいタオルを折り曲げてもシワとして残ることはないように、顔の筋肉も固ければシワは消えないけれど、柔らかければシワとして残ることはない、こういうイメージを持って、笑顔筋を鍛えていました。

「笑顔」を意識するようになって周りを見回すと、笑顔で歩いている人、電車に乗っている人はほとんどいません。

人間は無意識にしていると口角が下がり、への字口になってしまうことに気づきました。

私もイライラして無意識にへの字口になり、眉間に皺を寄せていたのだと思います。

 意識して口角を上げてみる

眉間の皺をなくすべく、表情筋のトレーニングをもう一度習慣化しようと考えたのと同時に、口角を上げて笑顔でいるだけでも笑顔筋のトレーニングになる、と言われたことを思い出しました。

理想の母親とは?でお話しした通り、「子供たちのために「笑顔」でいることを大切にしなければならない」ということは、今の私の重要命題です。

それから意識して口角を上げるように過ごしてみました。

すると、イライラすることが減ったためか、今日は眉間の皺が気になりません。

(深い縦ジワになる前に気づいて良かった!)

子供たちのためだけではなく、10年後、20年後その先の私自身のためにも、意識して口角を上げ、笑顔でいようと思います。

【 編集後記 】

今日は思いがけず自分の勉強部屋の模様替えを行いました。

増えすぎた本を新しく設置した本棚へ全てしまい、机の上はパソコンだけ、という状態に。

このスッキリ状態からどんな変化が現れるのか楽しみです。

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