年賀状の段取り

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 第1段階 挨拶状ドットコムで注文

年賀状。

ちょっと面倒ですが、なかなか会えない友人との年に一回の情報交換にもなり、お互いの子供の成長を報告し合うのはやはり楽しいものです。

どうせ行うなら「やらなければならないストレス」をなくすべく、段取りを決めて行おうと思っています。

子供が産まれてから、我が家では子供の写真入り年賀状を挨拶状ドットコムで毎年ネット注文するようになりました。

こちらで注文する理由は次の3点です。

1.11月中に注文すると早割りになる

今年は11月23日までの注文で40%引き。

期限までに注文しようと思うと、毎年早めに着手できます。

すでに6年間行っているので手順が分かっているのも良いです。

2.1枚につき5円引きのWお年玉年賀はがきで注文できる

数量限定ですが、早めに注文するので問題ありません。

1枚47円で買えるのはお得感があります。

3.「きずなばこ」という年賀状ケースを頂ける

写真のような干支のマークと年号が記載された立派な年賀状ケースです。

毎年頂いた年賀状はこちらに入れてスッキリ収納できます。

 第2段階 宛名印刷は25日の一週間前の週末に

毎年、クリスマス前に実家の両親の年賀状印刷を手伝っているので、我が家の年賀状宛名印刷はその一週間前の週末に行うことが恒例となりました。

今年は、パソコン・プリンター共に新調したため、若干手間取りましたが、いつでも出来ると思うとなかなか着手しないので、毎年この時期にする!と決めておく方が考えなくて良いですね。

今年の分は昨日、主人の分も含めて筆ぐるめで宛名印刷終了。

あとは、手書きでコメントをボツボツ書いて25日までには投函します。

 第3段階 住所録一覧印刷と来年の予測

筆ぐるめの住所録は宛名印刷後、一覧表を印刷して住所録のA4ポケットファイルに入れます。

この時に、来年の予測枚数も一覧表の上部に書いておけば、来年の注文時にも考えなくて済みます。

そして、引っ越しハガキや喪中ハガキを頂いたら、主人(青色)と私(赤色)の「移転・喪中」ポケットに入れるようにしておけば、宛名印刷時にもすぐに変更、出さない方の確認ができます。

実際の年賀状を頂いたときに住所変更等があれば、この一覧表に訂正を書いておけば、来年の宛名印刷時にすぐに変更可能。

ということで、今年は「開業します」宣言を手書きで書いて友人等に送る予定です。

ちょっぴりストレスになる年賀状も、段取りを決めてルール化すれば結構はかどりますよ。

【 編集後記 】

七五三詣りに行ってきましたでお話ししたように、今年は長女7歳、次女3歳の七五三写真をアトリエ木下で撮影していたので、年賀状写真はバッチリです!

こんなに気合の入った年賀状は、二度とありません‼

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