喉の痛み 快癒まで何日かかるのか?

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 病院に行くべきか、行かざるべきか

この夏の災害級の暑さのせいか

夏休みの疲れが出たのか

季節の変わり目のためか

久々に「のど痛い」症状が出てしまいました。

(最近、体調が良かったので、「私は強くなった!」と過信していたのですが・・・)

私の風邪は大体「のど痛」から来るのですが、毎回悩むのが

病院に行くべきか、行かざるべきか?

早くこの「のど痛」を治すためには、病院で処方して頂く薬を飲むと早いのですが、熱もなく、これくらいのことで病院に行くのはどうか?という躊躇もあります。

私の5年日記(「5年日記、2年目に突入」)によると、のど痛症状は

早くて1日から2日で治り、

長引くと5日から15日、症状が続くよう。(長引くときは、のど痛→咳・痰に進行)

毎回病院に行くべきか悩むのはやめたいので、「病院に行かず、市販の薬で治るのかの実験」をしてみることにしました。

 市販の薬で治るかの実験結果

のどがちょっとやばいかも?と思った初日には薬が家になかったので、2日目の朝に薬を買いに行き、市販薬のぺラックT錠を飲み始めること3日間。

のど痛が治まらないばかりか、咳・痰まで出始め、夜中に咳が苦しくて起きだすありさま・・・

あまりの咳の苦しさに、夜中ネット検索してみると

「風邪くらいで病院に来るな!」というお医者様の意見もあり、ウイルス性の風邪ならウイルスに効く薬はなく、安静にしていれば1週間~10日で治るもののよう。

(働いている人間が、1週間~10日安静にしておくのも、なかなか難しいと思いますが・・)

ただし、細菌感染による風邪の場合には抗生剤が投与される、ということ。

こののどの痛みと咳・痰は、悪化しているとしか思えず、結局のど痛発症から5日目に耳鼻科を受診したのでした(苦笑)

のどを見せた途端、先生から「のど、赤いですねぇ。抗生剤飲んでください。」と言われ、

「私の風邪はウイルス性ではなく、細菌性だったのね・・・」

「これを塗ればのどの痛みに効きますからね」とのどに直接薬を塗ってもらいました。

(苦しくて、かなりビリビリしたけれど、効いてる!感じです。)

のどの痛みは病院に行った翌日にはかなり緩和されたので、やっぱり、「餅は餅屋」ですね。

5日分の薬を処方され、咳・痰は続くものの、薄皮を剥ぐように日ごと回復していく感じ。

結果、最初にのど痛を感じた日から10日目で症状は治まりました。

市販の薬で治るのか?の実験結果は、

・「のどが何かあやしい?」と感じる初期症状で市販薬を服用しなければ、効果は薄いのでは?

・初期症状で薬を飲むためには、薬は常備していなければ意味がない!

・市販薬を飲んでもすぐに症状が治まらない場合、病院で診てもらって薬を処方してもらう方が治りが早い。(私の場合2日目には既にのどが膿んでいました・・・)

以上、自分の覚書の為の記録ですが、のどが痛くなった方の参考にでもなれば幸いです。

 実験の効果を試すチャンス到来?

やっと風邪も治った!と安心したのも束の間、急に朝夕冷え込むようになったせいか、最初ののど痛完治から3日目に、再びのどがあやしい感じ・・・

これは、「実験の効果を試すチャンス!」と前向きに捉え、事前に購入していた葛根湯とのど痛の市販薬を「のどがあやしい」段階で飲み始めました。

(「風邪くらいで病院に来るな!」というお医者様が「風邪かどうかはっきりしないが何かおかしい」と感じた時に、早めに葛根湯を服用するととても効果がある」とおっしゃっていたので、「葛根湯を飲めば、効く!」という思いで・・・)

そして、前回の風邪で、ただの風邪でものどの痛みによる不快感、身体のだるさ、集中力低下のもたらす悪影響を嫌というほど感じていたので、「絶対に再び風邪をひかないぞ!」という気合は十分。

(あの苦しい咳は、1回の咳でおよそ2Kcal消費するそうで、結構な体力消費ですよね)

今回新たに取り入れた風邪ひかないぞ対策は次のとおり

①寝るときは、首にタオル&マスクは必須

②身体を温めることが免疫力アップになる、という情報を得たことから

・15分程度の半身浴&(血行が良くなるように)お風呂で足首回しとツボ押し

・入浴後は、「helcos ヒルコス 癒本舗[むくみ改善][冷え対策]着圧ソックス」を履く

・水の代わりにお白湯を毎日1500~2000ml飲む

・就寝前もストレッチして血行を良くする

➂更に、のどの痛み対策として「のどスプレー」も併用

④土日は、仕事のことは考えず、徹底的に休む

(開業以来、休みの日でも仕事をしたくなる症状が出ておりましたので・・・)

身体を温めることは効果があるようで、今回は「のどが本格的に痛い」症状まで行かずに治まりました。

あの暑い夏が終わりを告げ、気候が涼しくなってきたのも「身体を温める」対策には良い時期。

たかが風邪、されど風邪。(かかると治るのに時間がかかって辛いです。)

予防のためにも、皆様しっかりと身体を温めて、免疫力をアップして参りましょう!

そして、「なんかあやしい?」と感じたらすぐに、「葛根湯orのど痛」の薬の服用が効果的です!(私のように本格的に風邪をひいてからでは遅いですよ)

【 編集後記 】

大好きな珈琲を、風邪をひいて以来 全く飲む気にならず、今、美味しく珈琲を飲めることも身体が回復した証拠だなと感じております。

健康って、本当に 有難い!

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