小学生の机回り収納

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 1年生の時の失敗から改善

収納グッズを選ぶときは「白色」と決めています。

白に統一することで見た目もすっきりと片づくので。

子供の学習机を選ぶ時も同様で、選んだのはIKEAの学習机と白色3段ボックス。

とはいえ、これは春休みに改善した後なので、1年生の時にはいろんな失敗がありました。

失敗から改善した最大の部分はランドセルの置き場所です。

1年生の時には3段ボックスを縦に置いて、ランドセルもその中に収納させようとしたのですが、なぜか長女は床に置きっぱなしのことが多い。

何度注意しても床に置くことを止めないので、理由を聞いてみると

「重くて上に仕舞いにくい」とのこと。

大人にとっては出し入れしやすい高さでも、子どもには大きな重いランドセルを上に持ち上げることは思った以上に大変なんですね。

そのため、3段ボックスを「横」に置いてそこにランドセルを置くようにしました。

3段ボックスの中に「きょうかしょ・ノートBOX」とブックバックや水筒袋等「日々の学校グッズ用BOX」を置いているので、そのまま学校の準備もできます。

ランドセルやバッグ類が散らかることが無くなり、改善成功です。

 えんぴつは3本だけ

以前はメインの引き出しの中に予備のえんぴつや消しゴムも一緒に入れていたのですが、そうするとすぐに乱れてしまう。

「乱れる」ということは、その収納が「ハマっていない」ということなので、考えた末、えんぴつは宿題の時に使う3本だけ、それ以外は別の場所に収納することにしました。

「のり はさみ」の部分は長女が1年生の時に絵を書いたのですが、ここは全く乱れません。ちゃんと「ハマってる」のですね。

2年生になり、字だけでも把握できるようになったので、全てのモノの居場所にテプラを貼りました。

(ちなみに、「タイマー」は宿題の時間を計るためのもの。

自学ノートというものに、学習時間を書く欄があるので、宿題の時の必需品です。)

2年生になって1週間経過しましたが、引き出しの中が乱れることがなくなったので、どうやら「ハマった」ようです!

 必要なものしか置かない

学習机の開き戸はこんな感じです。

・毎日使う鉛筆削り

・毎日使うチャレンジタッチ

・「がっこうプリントBOX」→テストなど学校から持ち帰ったプリントをボンボン入れます

・「チャレンジほかBOX」→チャレンジの問題集やそれ以外のものを入れます

小学校の1年間で必要なものがこのぐらいだと把握したので、こうなりました。

モノの居場所が決まって、こちらも乱れません。

ちなみにもう一つの引き出しは色鉛筆とクレパスのみ。

長女はお絵かきが大好きなのですが、色鉛筆の数が増えたので色別収納ができるようiPadの箱を活用。

普段は重ねて引き出しの中に入れています。

以上、1年間の経験を経た後の小学生の机回り収納でした。

(多分、来年は再見直ししていると思いますが・・・)

【 編集後記 】

机の配置も窓際に変更したのですが、窓枠部分が地球儀や時計を置くのにちょうど良い!

「鏡」はメンタリストDaiGoさんのおススメで、集中力upのために置いています。

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