PTAの仕事って何するの?

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 活動内容と従事時間は

税理士の前に「ママ」が付く私にとって、母親としての仕事のひとつにPTAの仕事があります。

・小学校に上がったら、子ども一人に一回はPTAの役をしないといけないらしい

・高学年になると、大変になるらしい

PTAについてのママ友内での情報交換は全て「らしい」情報ですが、子どもを持つ母親にとってはいつ、どのタイミングでPTAの役をやるかは重大関心事です。

今回、初めてPTAのクラス委員を引き受け、最大イベントであるフェスタを週末に終えました。

なんとなく「大変&面倒なイメージ」のあるPTAの仕事について、具体的な内容を知りたい方もいらっしゃるのではないか?と思い、私が実際に行った活動内容と従事時間をまとめてみることにしました。

活動内容と従事時間はつぎのとおり

①月1回程度の定例会(学習参観・懇談会後や、lineで行うことも) 1h×およそ8回程度

②各種案内プリント作成(委員長さん)後の印刷を順番で1回(学校にて) 0.5h×1回

➂PTA研修会への参加 年3回程度 誰かが順番で代表して参加     2h程度×2回

④年2回学級集会の司会とお茶・おやつの準備           1h×2回

⑤フェスタでフランクフルト調理・販売              6h×1回

⑥その他lineでのやりとり                    概算計1h

従事時間はおおよそ20時間弱ということですかね。

委員長はこれ以外に

・毎月のPTAの役員会への出席と報告書の作成後、定例会で委員さんに報告

・lineで定例会の日程調整等の連絡

があるので、30時間以上は従事されていると思われます。

年間およそ20時間、時間が拘束されるのは確かですが、委員長さんに比べれば大したことはないです。

 最大イベントのフェスタを終えて

クラス委員のお仕事での最大イベントはフェスタでフランクフルト310本を調理して販売する活動。

やる前は、なんとなく「大変そう」と思っていたお仕事ですが、実際にやってみたら予想外に楽しかったです!

開業以来、「ひとり」で仕事をすることが当たり前になっていた私にとって、みんなで一緒にやることが楽しかったのは、みんな良い方ばかりだったからです。

仕事は、やはり「人」次第で楽しくも苦しくもなるものなんですね。

特に委員長さんはとても面倒見の良い方で、「私がやっておきますよ」と各種書類の作成から連絡まで嫌な顔ひとつせず、やって頂く姿を見ていたら、

「これくらいは協力させて頂きます!」という気持ちになります。

8名のクラス委員みんなが、順番に印刷作業や研修会への出席を

「次は、私がやります!」と自ら進んで行ったのは、ひとえにこの委員長さんの頑張る姿に感銘していたためだと思います。

「主婦が8人もいれば、どうにかなるでしょう!」

という言葉のとおり、フランクフルトを310本焼いて、ホイルにくるんで販売する作業は流れるようなチームワークでスムーズに進み、学生時代の学園祭のよう。

ちなみに私はひたすらフランクフルトをアルミホイルで包んでいました。(笑)

終了時間前に、全て完売し、何のトラブルもなく笑顔でフィニッシュ。

こういう仕事なら、次女が小学2年生になったとき、また、クラス委員をやろうかな?と思ったのでした。

 すべて子どものため

PTAの仕事は、親が持ち回りで「自分の身体」と「自分の時間」を提供している、ということですね。

なぜやるか?というと、全て子どものため。

ですが、フェスタ当日の協力係(PTAの役員以外の全ての親が、学校の各種イベントで何か1回お手伝いをします。)を無断で来なかった方がいて、ちょっとビックリしました。

原則、子ども一人に一回はやると決まっているPTAの役も、電話しても訪問しても一切顔を見せない方もいるのだとか・・・

みんながみんな、「子どものため」と思って協力するわけではないのですね。

クラス委員のお仕事は3月までありますが、素敵なお母さま方との出会い、自分の知らないことを体験でき、良い経験をさせて頂いたと思います。

今の母親は働く母が多く、8名のクラス委員の全員が仕事を持っていました。

どの母親も母親業、主婦業、そして外では仕事を頑張っているのです。

フレフレお母さん!フレフレ私!ですね(笑)

【 編集後記 】

フェスタの翌日は次女の幼稚園の幼稚園際に午前中参加した後、午後から恒例のプリキュア映画を観に。(「プリキュア映画に行ってきました」

すべて「子どものため」です!

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