ロタウイルス、侮るべからず!

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 無知って恐ろしい

次女がロタウイルスに感染しました。

長女はかかったことがなかったので、初めてのこと。

ちょうど、かかりつけの小児科では先生が入院中で代診の先生に診て頂きました。

急に水便が出て、驚いて小児科に駆け込んだのですが、

おそらくロタウイルスであり、薬はないのでウイルスが排出されるまで待つしかないこと。

ビオフェルミン整腸薬を処方すること。

脱水症状にならないよう気を付けること。

の注意を受け、ウイルスが排出されるまでは自然治癒力に任せるしかないのだなと思いました。

とはいえ、子ども自体はすこぶる元気。

この感じなら、(土曜に受診したので)月曜日の幼稚園には行けるかな、と楽観視していたのですが、大間違い!

その後も2日連続水便、2回嘔吐(内1回は寝ているときに私の布団で‼)。

症状が酷いので改めて調べると、ロタウイルスは幼稚園の出席停止に指定されていました!

「嘔吐、下痢等の症状が治まり、普段の食事がとれる」までは出席停止。

強いウイルスなので5~7日は下痢・嘔吐が続くということです。

それなら、早く言ってよぉ!

初診から5日目。結局今日まで3日間幼稚園を休ませています。

これでは、インフルエンザに感染したのと同じくらいの出席停止期間。

心の準備もないまま、仕事をしたいのにできない日々が続いています。

なぜ、このようなことになったかというと、かかりつけ医の先生は毎回、感染症等の病気にかかると説明書きの紙を渡してくれていたのですが、今回は代診の先生だったため、頂けなかったことも大きな原因です。

日曜日の長女の運動会にも次女を連れて行ってしまったのに!(午前中で祖父母宅に預けましたが)

無知って恐ろしい・・・

 意味があることだと考える

今回のことで、子どもの病気は外で働く母親だけでなく、家で働く母親にとってもダイレクトに影響することを実感しました。

・数日間、病気の子供が一日中家にいるのでいつも通りの仕事は出来ない

・夜中の嘔吐等があれば、寝不足で親自身の体調も悪くなる

家で仕事していることの良い点は、寝不足できつかったら子どもと一緒に午前中休むことが出来ること。

これも意味があることだと考え、リスク管理の中には「子どもの病気や怪我」ということもあることを肌身で感じ、

・余裕のあるスケジュールを組むこと

・子どもが回復するまでは子どもにとことん付き合うぞ!と覚悟する

など、家で働く母親として柔軟な心の対応も必要だと思ったのでした。

 想定の範囲内

そして本日は次女の瞼が腫れている・・・

どうやら ものもらい になったようです。

食事が殆ど取れずに免疫力が低下しているせいでしょうね。

病気になった時に目のトラブルが起こることは度々のことなので、想定の範囲内です。

子どもととことん付き合うと覚悟が出来てからは、焦る気持ちもなくなったせいか、冷静な判断も出来るよう。

まず、小児科に電話して、目が腫れている件を伝え、眼科を受診すべきか、小児科で対応して頂けるのかを確認しました。

幸い、初診後5日目で症状も治まってきているので、眼科の方がよいでしょうと言われ、今日は眼科を受診してきました。

本当に子育ては病院通いですねぇ。

やはり、目にばい菌が入っているということで目薬を処方して頂き、一安心。

人にうつる病気ではないので、ロタウイルスの症状が治まったら幼稚園にも行ってよいことも確認しました。

明日は幼稚園復活なるか?

仕事が出来なかった分、やりたい気持ちが高まっている今は、仕事を意欲的にできるチャンスかも?

出席停止となる病気に子供がかかった場合の覚書として、本日は「ロタウイルス、侮るべからず」を書いてみました。

【 編集後記 】

ちょうど、『十人十色の「ひとり税理士」という生き方」の本が届き、キャンペーン特典のセミナー音声を頂いたばかりなので、ひとり税理士の方の本を読み、井ノ上さんの声を聞きながら、早く仕事したい気持ちを高めています(笑)

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