サンタさんはいつまで信じる?

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 私の場合

12月に入りました。

今年の冬は暖かく、12月という気分は全然しませんが、そろそろ子どもたちの為にクリスマスプレゼントを用意しなければ・・・と週末に準備しました。

私は小学2年生の時にはサンタクロースの存在を信じていませんでした。

小学2年生の冬に母から

「クリスマスプレゼント買ってきて。」

と頼まれて、自分自身と妹へのプレゼントを買いに1人でバスに乗っておつかいに行った記憶があるので、小学1年生では信じていなかったということですね。

(今、我が子に同じことをさせるか?というとあり得ない!ので、昔は子育てもおおらかだったのでしょうね(笑))

まだ、幼稚園児だった妹相手に

「カードに書かれている(特徴的な)字はお父さんのだよ。

それにサンタさんなら「しほへ」ではなくて、「しほちゃんへ」って書くはずだから、サンタさんはお父さんなんだよ」

と言って、妹の夢まで壊してしまっていたわけなので、可哀そうなのは妹ですね。

長女は今小学2年生。

まだ、サンタさんを信じているようです。

「サンタさんがいる」と信じていられるのは子どもの頃のほんの少しの時間だと考えれば、少しでも長く信じさせてあげたいものです。

 今年のプレゼントは

昨日の日曜日は次女の幼稚園のオペレッタ発表会(音楽に合わせたお遊戯会)があり、朝から幼稚園に行ってきました。

年少さんのオペレッタはただただ可愛く、みんなの前であいさつする子が固まって一言も話せなくなる姿や、始終なき通しの子の姿も微笑ましいものです。

教室に飾ってある12月の製作はサンタさんの絵にサンタさんへのお手紙がひとりひとり貼られていました。(もちろん先生の字ですが)

次女のを見てみると「プリキュアのおようふくがほしい」

他の子も「プリキュアのおもちゃ」「プリキュアの人形」が圧倒的に多くプリキュアが大人気のよう。

一緒に見ていたママ友と

「今のプリキュアは1月で終わって、2月から新しいプリキュアが始まるから本当は買いたくないんですけどね。」

「それに高いですよね」などと話しつつ、やっぱりプリキュアを買わなければいけないのかなと思いながら帰宅。

プレゼントを買った後に変更されては困るので

「サンタさんはお手紙にほしいモノを書かないとプレゼントしてくれないよ。」

と言って、子ども達に念押しの手紙を書かせることに。

すると、先月は「宇宙のことを知る本が欲しい」と言っていた長女まで予想外に

「プリキュアのキュアアムールの服がほしいです」とご丁寧に絵まで書き出しました。

プリキュアの対象年齢は3歳から小学2年生らしいので、長女はもうそろそろプリキュア卒業では?と心の中では思うものの、

小学3年生になる来年は「サンタはパパとママ」と言い出すかもしれず、リクエストに応えることにしました。

これが「サンタさんから長女への最後のクリスマスプレゼント」になるかもしれません。

ちょっぴり寂しいですが・・・

 あるあるプレゼントネタ

クリスマスのプレゼントネタは、人の話を聞いても面白いです。

あるママ友は年の離れた弟さんがサンタさんへのお手紙をみんなには秘密だと言って隠してしまったので、家族みんなで必死で手紙を探したそう(笑)

母親の留守中に届いたプレゼントを子どもが開けてしまい、言い訳が大変だったという話も。

私の友人は、枕元に置いてあるのは毎年チョコレートと決まっていたそうです。

主人に「いつまでサンタさんを信じていた?」と聞いたところ。

「サンタなんか最初からいないと思ってた。

誕生日とクリスマスは、おもちゃを買ってもらえる日だと思っていた」そうです。

「サンタのいない」家庭もあるんですね!

各家庭、色々あって面白いです。

ということで、徒然なるままにプレゼントネタを書いてみました。

親にとっては、子どもの喜ぶ姿を見ることが何よりのプレゼントですね。

【 編集後記 】

次女から「プレゼントを入れる靴下は?」と今朝言われ、4歳児の記憶力の良さに驚きました。

毎年恒例のスノーマンの靴下に手紙を入れて・・・

クリスマスを迎える準備は万端かな?

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