しあわせはいつも じぶんのこころがきめる

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 雲を眺める時間がしあわせ

「本当にリラックスしたい時は何もしないのが一番よ。

私は椅子に座って雲を眺めるわ。

何もしないでエネルギーをチャージするの。」

私ではなく、モデルのミランダカーの言葉です。

以前、ノートに書き留めていたこの文章を思い出して、今日の午前中は雲を眺めてみました。

暑すぎず、寒すぎず。

お天気の良い秋の日は、外に出て雲を眺めるにはちょうど良い気候です。

実は、昨日は久々の税務調査立会。

次女を幼稚園に送った足でそのままバスに飛び乗り、久々に外で働く母の気持ちを経験しました。

開業以来、時間に追われることは殆どない生活を送っていたので、子どもの準備と自分の準備、子どものお迎えの時間を気にしながらの生活はちょっとドキドキ。

本日は、何の予定も入っておらず、自宅で仕事をする日だったので、ふと ひらめいた「雲を眺める」時間を過ごしてみました。

時間に追われないって、しあわせ!

休憩タイムを好きにとれるって しあわせ

そういえば、税理士事務所勤務時代は、内勤で疲れてもトイレに立つかコーヒーを飲む以外に休憩することができず、喫煙者の男性がしょっちゅうたばこを吸いに席を立つ姿を、ちょっぴり羨ましく感じていました。

今はポモドーロタイマーに従い、25分仕事をしたら5分休憩。

1階の台所に降りて行って水を飲んだり、ストレッチしたら5分経過。

再度仕事部屋で机に座って25分仕事。

3回転したら15分休憩、というペースで仕事しています。

誰の目も気にせず、疲れきる前に席を立てるしあわせ!

集中力アップと肩凝り予防にも良いかと。

15分休憩タイムに外に出て雲を眺める・・・

勤務時代を考えると、とてもしあわせな時間の使い方をしているのだと、しみじみ感じます。

 スーパーでひとりで買い物できる時間がしあわせ

「しあわせ」といえば、長女出産後、初めて母に長女を預けて、ひとりで近所のスーパーに買い物に行った日「ただ、スーパーで買い物をするだけなのに、しあわせ!」

と感じたことを思い出しました。

赤ちゃんが産まれると、途端に母親は赤ちゃんと一心同体の状態となるため、ひとりで外出できる、というだけで開放感を感じるのです。

そのように考えると、何の制限もない自由だった独身時代・新婚時代より、「しあわせ」を感じるハードルが低くなったよう。

人間、自由であるより、ちょっぴり不自由を感じる方が、「しあわせ」を感じやすくなるのですね。

「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」

とは相田みつをさんの詩です。

(こちらも、以前ノートに書き留めていたため、ふと ひらめきました。)

「しあわせ」って、特別なことではありません。

日常の中で「自分の心が」「嬉しい・楽しい・しあわせ」と感じることができれば、どれだけでも「しあわせ」になれるということです。

『幸せのハードルは、土に埋まってしまうくらいに低く。

不幸のハードルは、天に届くくらい高く。(ジョイ石井さん)』

ちょっと疲れたなと感じたら、空を見上げて雲を眺め、「しあわせ」を感じてみませんか?

【 編集後記 】

税務調査の途中のお昼休み。

とてもお洒落なお店で、見た目もキレイなヘルシーランチを頂き、大満足!

税務調査の日に予定外の素敵なランチを頂けてしあわせ!

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