想定外が生じた時の切り替え

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 時間管理・タスク管理通りに進めたいけれど・・・

開業してから

「時間管理を極めて、やりたいことを効率的にこなす」

ことは、私にとっての目標のひとつです。

そのために「時間管理・タスク管理」については、より良い方法はないかと日々模索中。

現在は仕事を始める前に「今日仕事のために費やせる時間」を確定し、今日やるべき仕事を書き出したうえで、分単位で予定時間を決めてから仕事を開始するようにしています。

(まだまだ、予定時間どおりにはいきませんが・・・)

そういうときに、「想定外の」それも「急ぎの」仕事が来た場合は、正直 気持ちが揺れます。

「今日はこの仕事を終わらせるはずだったのに・・・」

ただし、この気持ちを持ったまま「想定外の仕事」に着手しては、「想定外の仕事」に対してもお気の毒。

気持ちを切り替えるためにやっていることがあります。

 気持ちを切り替えるために

揺れる気持ちを切り替えるために有効なのは「ノート」です。

「今、私が本当にやりたいことは?」などと「お題」を決めて自分の気持ちを吐き出します。

なぜかというと、頭の中に浮かんだことを全て書き出せば、心がすっきりとするからです。

とりあえず、頭に浮かぶ「今日やりたいこと」を全て書き出すこと。

それを眺めていると、自ずと優先順位がつきます。

本当は書き出すまでもなく、「想定外の仕事」が最優先なのです。

しかし、それは「頭」ではわかっているけれど、「心」は納得していない状態。

なので、ノートに書いた文字を見ることで、客観視でき、「心」も納得できます。

そして、過去に同じような状況があったときのことを思い出します。

想定外の仕事がきたとき、最初は「予定が狂う」と思うけれど、その後の仕事に支障が出ることはなく、結果的には自分の中に知識が増えたり、自分に必要な出来事であったのだということを自覚できます。

そこまでくると気持ちも大分切り替わってきています。

 目的を明確に

そして最後にその仕事の「目的」について考えます。

誰のために?何のためにこの仕事をするのか?

直接的には目の前のお客様のため。

けれど、自分自身の経験やスキルを向上させるためであり、ひいては、まだ見ぬ未来のお客様のためにもなる大事な仕事である。

そのように考えられるようになれば、完璧に気持ちも切り替わり、積極的に仕事に取り組めます。

気持ちの持ちようですね。

「やらされる・せざるを得ないから」ではなく、自分の意志で「やる!」に心が切り替われば、より楽しく、効率的に仕事ができるということです。

毎日の仕事、つい、「仕事を終わらせることが目的」になってしまいがちですが、仕事を始める前に「この仕事は誰のために、何のためにするのか?」と「目的を明確」にしてから取り組んでみてはいかがでしょう?

【 編集後記 】

今日の仕事のひとつに、「買い物」があったので久々に近所のお総菜屋さんのお弁当を買ってきました。(普段のお昼は味噌汁と納豆ご飯で済ませがちなので、お弁当は久々です。)

実はこれも予定のひとつ。

暑い中の買い物、「とりいちさんのお弁当を食べる」を目的に行ってきました!

楽しい目的があると、人間がんばれます(笑)

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