帯状疱疹から1年経ちました

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今年も もちつき大会に行ってきました 

先週末にパワーハウスさんのもちつき大会に行って参りました。

昨年初めて参加して、子ども達も楽しみにしていたイベント。

子ども達のお目当てはハウスちゃんの綿あめなんですが(苦笑)

手際よく可愛い綿あめを作る姿に感心しつつ、去年より小ぶりだったためか、長女はペロリと食べてしまいました!

もちつきパフォーマンスでは かわち家さんの威勢の良い太鼓と大きな杵(きね)を使った技に歓声を上げ、平成最後のもちつき祭を楽しみました。

つきたてのお餅も堪能できて大満足です。

(子ども達は舞台の上でもちつき体験までさせて頂きました。)

思えば、去年のもちつき大会の後、帯状疱疹を発症。

「ママお疲れ?帯状疱疹にかかる。」

あれからもう一年も経ったのか・・・と月日の過ぎる速さを感じてしまいました。

 帯状疱疹、その後 

帯状疱疹については「帯状疱疹は何日くらいで良くなるの?」という記事も書き、その後の経過も書いてみようかな・・・と思いつつ、書く機会を伺っておりました。

実は帯状疱疹発症から1カ月後くらいにまたもや5日間ほど微熱が続き、帯状疱疹が出来ていた場所が痛み始めました。何故か左手の指まで痛みが・・・

40代以上の中高年になると、「帯状疱疹後神経痛」というのがあるそうです。

「帯状疱疹後神経痛」は、帯状疱疹の皮膚症状(湿疹、水疱など)が治まったあとも、痛みだけが残ってしまう症状。

痛みが数年間も続くことがあるので注意が必要、ということを知り、ちょっと不安になりました。

帯状疱疹も帯状疱疹後神経痛も早く病院を受診するほど軽症で済むということなので、早速近くのペインクリニックを受診してみました。

(ネット検索して唯一ヒットしたペインクリニックは子ども達のかかりつけの整形外科だったのでラッキーでした。)

診察の結果は次のとおり。

・治療後もウイルスによって神経が傷ついた結果、3カ月は痛みが起こる可能性がある

・(1月の)急激な寒さが原因かもしれないが、異常ではない

・微熱は隠れインフルエンザの可能性もある

とのこと。

異常ではないことがわかり、一安心しました。

と思うも束の間、受診中に子どもの小学校から電話が!

長女が37・9度の熱を出しているので迎えに来てほしいという校医からの連絡でした。

ママはゆっくり病気になっている暇もないようです(笑)

ペインクリニックの先生に「大変ですね」と苦笑いで見送られ、そのまま小学校へ長女を迎えに行って、小児科へ。

インフルエンザ検査の結果、長女は陽性。

念のため調べてもらった私は陰性でした。

帯状疱疹後神経痛でもインフルエンザでもなかったことで安心した次第です。

その後、湿疹が消えるまで何日かかるか?記録をつけていたのですが、発症から61日目から記録をやめていたので、2カ月ほどで気にならなくなったということですね。

ということで、帯状疱疹その後の記録をまとめてみます。

私の場合は2カ月で湿疹も気にならなくなった。

けれど、1カ月目でちょっと痛みがぶり返した。

という経過です。

1年近く経った現在は、湿疹の跡もなく、すこぶる元気です(笑)

どなたかのご参考にでもなれば・・・

 自分の身体は自分で守らねば 

帯状疱疹でこんなに記事になるとは思っていませんでしたが、私にとっては自分の身体のことを大事にしようと思うきっかけとなる病気でした。

帯状疱疹にかかるまでは、自分の気力でどうにかなる!と冬の寒い時期でも夜更かししてブログを書いたり、夜中に起きだして家事をしたり、結構自分を酷使していました。

また、風邪をひいても「その意味」を考えることもなく、「私は身体があまり強くないんだ」と思いこんでいました。

けれど、自分の身体を守れるのは自分だけ。

・無理はしない

・疲れたら休む

・睡眠は大事にする

ということを意識して行うようになり、今年の冬は去年に比べてだいぶ元気です。

もし、大事な我が子が夜更かししたり、不摂生な生活を送っていたら親は心配して

「早く寝なさい」「身体を壊したら大変だよ」と注意するはずです。

同じように「一番大事な自分の身体」。

ちゃんと身体の声に耳を傾けて、これから益々寒くなる冬の季節を乗り越えて参りましょう!

【 編集後記 】

そういえば、9月から1日1.5ℓ水飲み生活を始めて3カ月以上経過。

去年の12月はのど痛や微熱が多かったのに、最近体調が良いのは水のおかげかもしれません。

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