帯状疱疹は何日くらいで良くなるの?

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 病気の備忘録として

大晦日にもかかわらず、帯状疱疹にかかり、家で安静にするしかない私。

せめて今の気持ちを残しておこうとブログに書くことにしました。

帯状疱疹にかかったことのある知人に聞いたところ、痛くて2日間眠れなかったということ以外は覚えていないそう。

病気になった時、治るまでにどれくらいかかるのか?は一番気になるところなので、帯状疱疹という病気の備忘録をまとめておこうと思います。

《 帯状疱疹発症前 》

12月18日 研修帰り、久々の夕方の寒い時間のバス待ちで悪寒を感じる

12月20日 のどの痛みを覚え、病院で抗生剤を3日分もらう

これ以降、37度前後の微熱が続き、夜も9時に寝るようになる

12月24日 左肩に痛みを感じるが、肩こりだと思う(実はこのとき、帯状疱疹発症?)

12月25日 夕方ごろ、左肩と首に赤い湿疹を発見。痛いので気になる。微熱。

《 帯状疱疹発症後 薬服用 》

1日目 12月26日

病院で帯状疱疹と診断される。微熱。

抗ウイルス剤を1日2回、5日分処方される。服用開始。(薬代、5日で1840円とお高めです)

2日目 12月27日

痛みはあまり感じないが、かゆみを感じる。

3日目 12月28日

病院が明日で休みになるので念のため再診する。

発疹の赤みが増した気がする。

(病院の待合では子供への感染を予防するため隔離される。)

抗ウイルス剤の服用を1日4回、5日分に変更。

4日目 12月29日

発疹は変わらず、薬のせいか眠い。

5日目 12月30日

発疹の赤みは濃いが、少し変化した気が・・・。

子どもから「ブツブツの膨らみがへこんだ」と言われる。

昨日よりか確実に元気になっている気がする。

(当初、薬は5日分処方されていたので、大体5日で回復するのか?)

6日目 12月31日

発疹の赤みはあるが、水ぶくれになる感じはしない。

かゆみは多少残っているが、枯れてきている気もする。

昨日より更に回復を実感する。

現時点はこのような感じです。

発症する1週間ほど前から体調が悪くなり、免疫力が低下していたのでしょうね。

痛くて眠れない方がいるのに比べ、私は軽い方のようです。

それでも、薬を飲み始めて5日目でやっと変化を感じ、6日目ではまだ発疹が消えてはいない、という状況です。

完治するまであとどれくらいかかるのか?

また、ブログでご報告したいと思います。

 子供の頃の水ぼうそう

心配なことは、帯状疱疹自体は感染しないけれど、子どもへ水ぼうそうとしてうつる可能性があると言われたこと。

ただ、接触したくなくても、次女は3歳。母親に甘えたくてたまらないお年頃。

お風呂だけは別に入るようにしていますが、感染してから発症するまで2週間くらいかかると言われたので、発症するなら年明けということになりますね。

私自身は4歳の頃、風邪を引いた直後の体力が落ちているときに水ぼうそうにかかったせいで、2週間も保育園を休むほどのひどい水ぼうそうでした。

全身に発疹が出来たため、自分の顔を鏡で直視できず、ガラス窓に自分の顔が映るだけでも見るのが怖くて怯えていたことを今でも覚えています。

かゆくて、夜寝ている間、母にずっとタオルのうえから擦ってもらっていたことも・・・

水ぼうそうにかかるとしても、娘たちが軽くて済むように祈ります!

 年内で良かったのかな?

子どもの頃のひどい水ぼうそうに比べたら今回の帯状疱疹は軽いのかもしれませんね。

2月からは育児休業後初めての確定申告の税務支援を14日も従事することが決まっているので、却って年内で良かったのかな?と思います。

(勤務していたころは福岡支部だったので税務支援の割り当ても1日だけか、割り当てのない年もあったのに比べ、今所属している香椎支部では最低4日は従事する必要があるとか。)

病気になってみて、健康の有難みを改めて感じました。

気持ちは色々やりたいのに、身体がついてゆかない歯がゆさ。

これも、「もっと自分の身体を日頃から大事にしなさい」というメッセージなのでしょう。

正月休みの間に身体を回復させて、休み明けからは自分の身体を労わりつつ、気合を入れたいと思います。

【 編集後記 】

病気を理由に今年の大掃除は子どものおもちゃや勉強机以外は全く手つかず((笑)

せめて、正月気分をと玄関に正月飾りを置いてみました。

11月から始めたブログも2カ月弱。

また、来年からよろしくお願いいたします。

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