タミフル、子どもが断固拒否‼

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 ミロで飲めると思ったのにー!

子どもが二人ともインフルエンザB型に感染しました。

6歳の長女は今回から吸入タイプのリレンザを処方されたので、自分で勝手に吸入をしてくれて楽だったのですが、問題は3歳の次女。

粉薬のタミフルを処方されました。

「飲みやすくするための工夫」のパンフレットを配られるくらい、飲みにくいということ。

子どもの苦い粉薬は、ミロで飲める!でご紹介したとおり、いつもは抗生剤(クラリスドライシロップ)入りのミロは喜んで口にするので、ミロで飲ませようと試みたのですが、タミフルは別格のよう・・・

涙をポロポロこぼして「苦いから飲めない」と嫌がり、お口直しにジュースを飲ませるからと言って口に入れるも、「ウー」と言ったきり、呑み込もうとしません。

結局全部吐き出してしまいました。

ネットで色々調べて、次女の大好きなポカリスエットなら飲むかも!とポカリに入れて出してみると、初めは喜んで飲み始めたのですが、途中で眉間に皺を寄せたかと思うと、半分以上残したまま口をつけません。

タミフル、よっぽど苦いようです。

 「飲まない」という選択?

そういえば、この光景どっかで出会ったような・・・デジャブ?

そうそう、2年前、長女が4歳の時にタミフルを飲ませようとしたときも、口にしても吐き出してしまうので、途方にくれたことがありました!

その時も自分なりに調べて、「薬を飲めないなら、飲まずに自己回復力で治る」というような記事を見て、タミフルを飲まないとインフルエンザが治らないわけではないのか、と思った覚えがあります。(実際、薬を飲まずに長女は回復しました。)

そういえば、ウイルス性の夏風邪をひいたとき、「細菌性の病気なら抗生剤が効くけど、ウイルス性の場合は薬はないから治るまで待つしかない」と急患センターの医師に言われたことも・・・。

そして、かかりつけの小児科の先生に次女がタミフルを飲めない旨伝えたところ、「飲めないお子さんもいますから、飲めないときは自然に治るのを待つしかありませんね」と言われ、今回も「薬を飲まない」という選択が子どもにとっても良いのかしら、と考えていました。

 ヨーグルトで再チャレンジ!

そこへ、次女のことを心配した祖父がヨーグルトにいちご、りんごを携えてお見舞いに来てくれました。

せっかく持ってきてくれたのだから、ヨーグルトで再チャレンジしてから、嫌がったら今度こそ飲ませるのをやめようと思って、ヨーグルトでトライ!

ティースプーンを2本用意して、1本のスプーンにヨーグルトを入れた後、その上にタミフルの粉を載せました。

更に、そのタミフルの粉の上にもう1本のスプーンでヨーグルトを載せて、いわばタミフルのヨーグルトサンド。

粉薬は時間を置くと苦みが増すと聞いたので、すかさず次女の口にパクり。

「おいしい!もっと食べたい!」

良かった~!

この勢いで一気に食べておくれと、タミフルのヨーグルトサンドを作っては食べさせること7回ほどで全部飲み終えました!

今回使用したのはブルガリアヨーグルトのブルーベリー&4種のあじわいベリー。(4個ミニパック)

ミニカップの半分ほどの量を使いました。

(残りは長女が完食(笑))

ということで、「子どもの苦い粉薬は、ミロで飲める!けど、タミフルはヨーグルトサンドがお勧め」に訂正させていただきます。

【 編集後記 】

長女の熱が昨日から平熱に戻り、今日で2日目。

明日からやっと学校に復活できます。

次女も熱は下がっているので、一安心。

もうすぐ2月。病気は1月に置いてきて、新たな気持ちで元気に頑張りたいです。

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