手嶌葵さんの歌声を聞くと・・・

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 涙が溢れる 

プロフィールにも書いていますが、手嶌葵さんの歌が好きです。

子どもが産まれる前はジャンルを問わず色々聞いていたのですが、最近は自然に葵さんの歌ばかり聞いてしまいます。

今の自分の波長と合っているのでしょうね。

子どもの入院中に看護師さんのご厚意でCDデッキとジブリのCDを貸してもらったのですが、手嶌葵さんの歌う『さよならの夏』を聞くときだけ、自然と涙が溢れて自分でも驚きました。

歌声を聞いて涙が溢れたのは初めての経験です。

そして、先日、葵さんのライブに行ってきました!

それもプラネタリウムで聞くライブです!

癒しの歌声をプラネタリウムの星空の元聞けるなんて幸せ。

実は、次女が産まれた直後にもライブが開催されることを知り、行きたかったのですが、その時は断念していたので、4年越しの念願のプラネタリウムライブです。

当日は私が涙した『さよならの夏』も歌って頂き、大感激!

もちろん・・・自然と涙が溢れてきて、ひとり静かに涙がこぼれるのに任せました。

(プラネタリウムの暗闇の中で良かった!)

ライブで泣いたのも初めてです。

けれど、その涙は心が洗われるように心地よく、自分が浄化されている気分。

『さよならの夏』以外の曲もとても心に響き、あまりの感動のため(最近はCDを買うことはなかったのですが)久しぶりにCDを買い、葵さんとの握手会まで参加してきました(笑)

素敵な笑顔の葵さんとちょっぴりお話しして、握手出来たことはママにとっての大きなご褒美です。

 励まされる 

仕事をしている母親にとって、夜の時間は疲れのピーク。

幼い子どもにご飯を食べさせ、歯磨きをしてお風呂に入れて・・・という行為が「義務」と化し、ついつい余裕がなくなってきます。

そんな時、少しでも自分を取り戻す時間を作ろうと最近やっていることがあります。

子どもが2人がお風呂に入っている束の間の時間、電気を消して部屋を真っ暗にしてから手嶌葵さんの癒しの歌声を聞くことです。

(プラネタリウムの時の感覚を思いだすために敢えて電気を消してます。)

お気に入りは『Collection Blue』というアルバムの最後の曲、『流星』です。

(吉田拓郎さんのカバーでリコーのCMで流れていたそうです。)

『♪たとえば僕が まちがっていても

 正直だった 悲しさがあるから

 ……流れて行く 』

という歌い出しから惹き込まれます。

自分が頑張っていても空回りして上手くいかなかったときなど、なんだか励まされます。

『♪幸福だとは 言わないが

 不幸ぶるのは がらじゃない』

という歌詞を聞くと、自分が疲れてネガティブ思考にどっぷりつかっている時には、その事実に気づかされます。

そう、自分がネガティブになっているときには、その事実に気づくことが「いまに在る」ことなんです。

気づけば、ネガティブな思考もストップできますから。

そして、

『♪君の欲しいものは何ですか』

と何度も繰り返されるフレーズを聞いていると、瞑想状態のような頭が空っぽになるような感覚が心地よく感じられます。

きっと、この時自分は心も身体も全神経を集中して葵さんの歌声と歌詞に集中し、余計なことを考えていない。

それがリラックス効果を生んでいるのでしょう。

子ども達がお風呂から上がってくる気配を感じて電気を点けた瞬間、現実に戻り、再び子どもと対応するときには、少しだけ優しいお母さんになれる気がするのです。

歌声の力、人に感動を与えられるということは凄いことですね。

手嶌葵さん ありがとうございます。

ということで、本日も歌声瞑想タイムを取って、ちょっとパワーを回復した私です。

電気を消して心も身体も全神経を集中して聞く歌声瞑想タイム、おすすめです。

【 編集後記 】

『♪君の欲しいものは何ですか』

(夜の時間)私が欲しいのは、何も考えずボーっと出来ることです(笑)

 by夜のママ

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