父親が必要だと感じるとき

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 石投げ・ボール遊び

冬休み最後の休日は「石投げがしたい!」という長女のリクエストで近くの海に出かけました。

海辺から石を投げて何度水の上を跳ねさせることができるか、という石投げですが、やってみると難しい!

主人はかるーく2、3回は跳ねるので簡単そうに見えるのですが、私がやってみると とんでもない方向に石が飛んで行ったり(笑)

主人からは「なんか、全然腰に力が入ってないよ」と言われるも、どう入れたら良いものやら?

次の日に腕が筋肉痛になったら困るから、私は早々にやめました。

長女はというと、私よりは筋が良いようで、主人から投げ方を教わってやっている内に、3回までは跳ねさせることができました!

そういえば、私は子供のころドッジボールが大嫌いだったのですが、小さいころから主人とボール遊びをしていた長女は、今ではしっかりボールをキャッチできるようになり、ドッジボールも大好きだと言っています。

私自身は子どものころ父親とボール遊びをした記憶はなく、主人のような父親だったら、私もドッジボールが大嫌いにはならなかったのかしら?

石投げ、ボール遊び・・・楽しそうに主人と遊んでいる子どもたちの姿をみるとき、父親の存在感を感じますね。

 休日の精神的ゆとり

平日は毎日帰宅が遅く、子育てには殆ど関わらない主人ですが、子どもたちはパパが大好き。

休日にはお風呂に一緒に入ったり、遊べることを楽しみにしています。

私にとっても休日に主人が子どもの相手をしてくれることは、思っている以上に精神的ゆとりができるようで、家事に集中できたり、その合間に読書が出来るのは有難いです。

それに、子どもと買い物や公園に遊びに行ってきて、と言うとき、絶対に「いいよ。」と言って「俺も疲れてるんだから」などとは言わないのも・・・

(家に一人にしてもらえる時間は何よりの喜びですから)

 バランスが取れているのかな?

ただし、優しい反面マイペースなので、脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなしで10年前に結婚した当初は、『片づいてスッキリした部屋』が心地よいと思う私にはかなりストレスでした。(10年経った今は、そんな人だと思っているので慣れましたが)

そんなマイペースさは子育てでは穏やかさとなって表れるようで、今まで主人が子どもに対して怒りを露にする、ということは滅多に、いえ、全然ありません。

「こらっ!」と言っても、私から見てもちっとも怖くないし・・・

長女が小さい頃はたまに「お尻ペンペンするよ」と、冷静にオムツを下げてお尻を叩くこともあったのですが、全然怒ってはいないのです。

長女も泣きながら「お尻ペンペンしないで!やさーしく、やさーしく」と泣きながら訴えている姿は、正直笑えました。

ちなみに私は子どものお尻を叩くことなどしたことがなかったので、初めてお尻を叩いたときに、オムツの上から叩いてパフパフ言うだけ・・・

ちっとも痛くないじゃん!と自分ツッコミをしたことがあります(笑)

我ながら怒ると怖いだろうな自覚していると母親と、怒ってもちっとも怖くない父親ということでちゃんとバランスが取れているのかな?と思います。

小さなお子さんをお持ちのお父様方。

子どもの遊び相手になってくれることは、お子さんだけではなく考えている以上に奥様の気持ちをリラックスさせてくれますよ。

もしかしたら、見直されているかも?

【 編集後記 】

やっと冬休みが終わりました。

が、冬休み最終日、長女の宿題が終わっていないことが発覚!

「大丈夫、大丈夫」という言葉を信じてチェックが甘かった‼

怒り心頭の私と冷静な主人とのバランスで、なんとか10時までには終わらせましたが・・・

長女への対応、今までとは違うアプローチが必要なようです。

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