ちょっとブルーは、幸せ感度を上げるためのスパイス

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 PTAのお仕事にて

本日は子どもの小学校の学習参観・懇談会のあとに学級集会がありました。

学級集会とはPTAのクラス委員が司会進行を務めてクラスごとに保護者同士の話し合いをする場です。

(懇談会は担任の先生主導の保護者の話し合いの場。

子どもが小学生になって初めてその違いを知りました。)

私はPTAのクラス委員なので、年2回、学級集会の為の案内作成、お茶とお菓子の準備、当日の司会進行、終了後の報告プリント作成を他のクラス委員の方々と一緒に行っています。

数日前に、予算500円でお茶とお菓子と紙コップを準備して、これで準備万端!と思っていました。当日の朝までは・・・

次女を幼稚園に送った帰りに偶然会った同じクラス委員のママ友から

「レシートと交換でお金もらうんだよね?」

と聞かれ、「え!レシートいるの!?」

レシート不要だと聞いてた気もするのですが、私の勘違いか?

「不要なものはすぐに捨てる」私の手元に既にレシートはありません。

今朝は雨。

雨の中、500円のレシートの為にもう一度お菓子を買いに行くべきなのか?

そこまでする必要ないとは思うけど、なんでレシート捨てちゃったかなぁ・・・とちょっとブルーな気分になって帰宅。

念のため確認したところ、レシート不要だということはすぐに判明しました。

雨の中、買い物に行かなければならないと思っていた時なので、その必要がない、というだけで得をしたような気分です。

私がブルーな気分になった時間は、ほんの20分程度。

けれど、一旦ブルーになった気持ちが上がるときは、何もない状況よりも「嬉しい、ありがたい、幸せ」と感じる感度が高くなるものです。

午前中は仕事に集中できる幸せをより一層感じました。

 風邪をひいたときも

風邪をひいたり、体調を崩した時にもこれと同じような感情を抱きます。

「きつい、痛い、だるい」などの不調もなく過ごせているときは、そのありがたさを忘れてしまいますが、ちょっと喉が痛いだけで人間は簡単にブルーな気持ちになってしまうもの。

そう考えると、たまに起こるブルーな出来事も体調の不良も「あたりまえの幸せ」感度を上げるためのスパイスのようなものかもしれません。

 自分に起こることは全て必要

「あたりまえ」に息をして、「あたりまえ」にいつもと同じように生きている。

そんな「あたりまえ」を「ありがたい!幸せ!」と思い続けることが出来ないわたしたちの為に、ちょっとブルーな出来事は日常にスパイスを利かせるように敢えて起こってくれているのかな?と今朝の出来事を通して感じました。

自分に起こることはすべて必要。

良いも悪いもなくて、すべて大事な「情報」だということですね。

【 編集後記 】

本日の学級集会のテーマはおこずかいとお手伝い事情について。

参加者は5名と少なかったですが、皆さんのお話を聞けて面白かったです。

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