幼稚園は有難い!

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 家族参観で見る成長

昨日は次女の幼稚園の家族参観。

日曜日の参観日ということで家族みんなで参観してきました。

幼稚園に入園してから2カ月。

毎朝、「今日、幼稚園あるの?」

という次女からの問いかけに、最初の内はこれはどっちの意味だろう?

幼稚園がある → 嬉しい! or 嫌だ、行きたくない!

と深読みしていましたが、どうやら前者、「嬉しい!」のようでほっと安心。

参観中は仲良しのお友達としっかり手を握って座り、お友達が出来て毎日楽しいんだなと納得しました。

(3月生まれの長女が年少の頃は、お友達遊びは出来ず一人遊びが多かったよう。

お友達の名前もなかなか覚えられなかったのに対して、8月生まれの次女は入園早々からお友達とプリキュアごっこをしているらしく、社交的なのに驚きます。

同じ3歳児でも1人目と2人目では違うものですね。)

最近では幼稚園で習った歌を家でも楽しそうに歌ったり、親の私が知らない彼女自身の幼稚園生活を充実して過ごしているのだなと、今日の参観で感じました。

 制限があったから感じる喜び

次女が産まれてからの4年弱。

妊娠時は税理士事務所に勤務していたので、産後保育園に預けて復帰するという選択肢もありました。

けれど、長女出産後の仕事復帰時は毎月体調を崩して病院通い。

2人目の出産時は40歳でで体力的に自信がなかったため、身体を壊しては元も子もないと考えて育児専念することを自分で選びました。

その選択に間違いはなかったと思います。

子どもを通じてのママ友とのつながりも私にとっては初めての経験で楽しかったですし、おろそかにしていた家事もある程度こなせるようになったのはこの専業主婦時間のおかげです。

それでも、毎日子どもと一緒にいるという専業主婦の苦しさも体験。

何が苦しいのかというと、毎日の家事・育児に終わりがないことかな、と思います。

予測のつかない子供相手では生活のメリハリがつかず、ずーっと子どもの面倒をみている、ずーっと家事をしている感じがするのです。

基本的に子ども達が寝るまで、自分ひとりの時間はありません。

そんな生活から一転、次女が幼稚園に通い始めてからの毎日は、私だけの時間にやりたいことをやれる喜びを堪能しています。

独身の頃も税理士事務所を退職した後自由な時間があった時期もあったのですが、その時はその時間の有難さを理解できず、今ほど充実した時間は過ごせませんでした。

きっと、制限があったからこそ感じる喜び、ですね。

 少し客観的な目が出てきた?

次女が幼稚園に通うようになってからの変化に、子どもを愛おしいと思う時間が増えたことがあります。

家事をしている最中に、子ども達の様子をじっと見て、「かわいいなぁ」と感じるのです。

専業主婦時代は、当たり前の光景過ぎて何も感動を感じなかったのに・・・

自分の時間を充実して過ごせているおかげで、少し客観的な目が出てきたのかな?と思います。

先日も、幼稚園に歩いてお迎えに行った時、次女が「自転車がいい!」と駄々をこねだしました。

前の私なら、「明日は自転車で迎えに行くから我慢しなさい!」で済ませると思うのです。

けれど、夕方まで幼稚園で彼女なりに緊張していて、私に甘えているのかな?と思えば、少しぐらいの欲求は聞いてあげてもいいか、と客観的に考えられる私がいます。

帰宅してから自転車に乗せ、近所を少しだけ自転車でサイクリングする余裕ができたり。

もちろん、毎日の子育て。

穏やかなだけではいられません。

けれど、自分が仕事をしてイキイキと過ごすことで、子どもや家族との時間も楽しい!となることがひとり税理士として仕事をしていく理想です。

今日の家族参観で、幼稚園は有難い・・・と改めて感じたのでした。

【 編集後記 】

親子参観当日は父の日だったので、次女から主人へ幼稚園で作成したプレゼントの手渡し。

長女は自分のおこずかいからパパへのケーキを買ってプレゼント。

私は・・・父親へのプレゼント忘れてた!と夜になって思い出し、父へ感謝の電話を致しました。(いけない、いけない)

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