税理士の私がなぜブログを書くのか?

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 私という税理士の存在を知ってもらうため

税理士である私がなぜブログを書いているのか?

ちょうど1年前に井之上陽一さんの『ひとり税理士の仕事術』の本を読んで、「自分もブログをやってみたい!」思ったことがきっかけで今も続けているこのブログ。

毎日書きたいことを好きなように書いています。

それはそれで楽しいのですが、大事なことを書いていなかったことに今更ながら気づきました。

大事なこと。

それは、

「末永志保という税理士の存在を未来のお客様に知ってもらう」ことです。

そもそも私が「ひとり税理士」という生き方に惹かれたのは、既存の税理士の世界に疑問を感じたからです。

・ 税理士資格がない事務員が顧客の担当をし、所長は申告書に押印するだけであること

(これでお客様は本当に納得されているのか?)

・ 事務所勤務では担当を多く持たなければならない故、ひとりひとりのお客様に多くの時間を割けないこと

税理士である自分ひとりがお客様の担当者であり、もっと一人一人のお客様としっかり向き合いたい、という思いが「ひとり税理士」を選んだきっかけです。

そして、ブログを書いているのは、「あなたにお願いしたい」というお客様に出会うために、「末永志保」という税理士の存在と、私がどんな人間であるかを知ってもらいたいからです。

 悩みや苦しみもプラスのパワーに変えるため

「税理士として独立することはお客様をたくさん持って、その内 事務員さんを雇って・・・」という既存の税理士スタイルが「税理士」だと思い込んでいた頃は、正直、「税理士として生きたい」という気持ちが起こりませんでした。

(私の「潜在意識」はとっても素直で、ときめきを感じないものに対しては反応してくれなかったようです。)

それが、井之上陽一さんの「ひとり税理士」という生き方を知ってから、税理士という生き方の可能性を感じました。

税務顧問をして申告書を作る以外にも、

「ひとり」であれば、本を書くこともセミナーを開くことも自分ひとりの気持ちで出来る

と知ったとき、私自身がやりたいことを活かした「税理士」になろうと思いました。

私自身がやりたいことの1つは、「いつか本を書いてみたい」というもの。

悩み多き20代の頃、本を読んで救われたような気持ちがしたときに、「私も誰かの心に響くものを書きたい」と思った気持ちが今でも続いているからです。

今、ブログを書いているのは、その思いを少しばかり実現させているような感じです。

(私のお悩み解決ブログが多いので(笑))

開業スイッチが入ってから1年経ち、

税理士として働く時間、母親として主婦として家事・育児をする時間は敢えて区別する必要はなく、「全て私の時間・私の生き方」だと感じるようになりました。

日々私が考えていること、ブログに書くことは、自分の悩みや苦しい気持ちを少しでもプラスに変えて、昨日よりも今日、今日よりも明日、もっともっと楽しい・幸せな気持ちを感じたいからです。

そして、日々パワーアップしている私が、税理士として、ひとりの人間として未来のお客様の力になりたいと考えています。

 書いたことが血となり肉となるから

また、ブログを書くことで感じる第三の効果は、「ブログに書いたことは自分自身の潜在意識にしっかりと刻まれて、自分の血となり肉となる」ということ。

例えば、以前「魂を込める」という記事にも書いたことがありますが、それ以来、風呂掃除の度に「魂を込める」という言葉が頭をよぎり、

お風呂に入ると、「お風呂タイムを自分の身体へのありがとうタイムに」の記事を思い出しては、自分が良いと思った習慣は「潜在意識」にしっかりと刻み込まれていきます。

それはあたかも血となり肉となる効果。

ただ、日記を書くだけではそういう効果は感じませんでしたので、これは日々しっかりと考えて公にアウトプットする「ブログの第三の効果」では?と思います。

こうして、「末永志保」は日々パワーアップしております。乞うご期待(笑)

ということで、遅ればせながら、「未来のお客様へのメッセージ」として「税理士の私がなぜブログを書くのか?」について書いてみました。

どうか「あなた様」に読んでいただけますように・・・

【 編集後記 】

今日もお昼におにぎり2個を持って、プチ森林浴。

山から下りた途端、山の空気と地上の空気の違いを実感。

今日も自然の恵みを頂きました。

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