だいじょうぶ、だいじょうぶ

Pocket

 不安な気持ちのとき 

私は書くことが好きです。

毎朝ノートに自分の思っていることを書き出します。

すると、不安な気持ちに襲われていることもあります。

そんな時はノートの中で聞いてみます。

「インナーパートナーさん、私はどうしたらいいですか?」

あるとき出てきた言葉は

「(インナーパートナーさんと私)

 みんなで手をつないで 足並みをそろえて 深呼吸・・・

 あせらなくても いいよ

 だいじょうぶ だいじょうぶ 」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という言葉で心が落ち着きました。

自分の進む先や自分自身の行動を「だいじょうぶ」と思うことが、「自分を信頼している」ということになるのかな?と思います。

今日はその時に感じたイメージを絵にしてみました。

 ネガティブな思いが起爆剤になることもある! 

不安な気持ち。

以前は、それは良くないものだと思っていました。

けれど、ネガティブな思いはメッセージ。

ギフトなんです。

実は今日、不安な気持ちが起爆剤となって私の方から連絡させて頂いた方とオンラインでお話しすることが出来ました!

お話しすると思った通りにパワーのある方で、

「私はこの方と繋がるというギフトをもらうために、あんなに不安な気持ちになったんだ!」と思いました。

私、結構このパターン多いです。(笑)

ネガティブな思いは「こんなのイヤだぁ!」という思いのエネルギーが強いがゆえに、起爆剤になるんですね。

 「ま、だいじょうぶでしょ」  

「だいじょうぶ」ネタをもうひとつ。

子どもの言葉から得たラクになる気づきを書きます。

当時小学4年生だった長女は、食べるのが遅い。

毎朝早く起きるのに、食べることに時間がかかり、いつもバタバタと学校に出かけます。

私の思考パターンでは

「〇時に出かけるためには、〇時までにはご飯を食べ終わる」

それなのに観察していると、長女は好物はサッサと食べ終わるのに、その後、ボーっとしているんです。

小学校低学年ならいざ知らず、4年生にもなって、毎朝のことなのになぜ早く食べ終わることが出来ない?と思っていたのですが、これも私の「~であるべき」思考を押し付けているだけなのかな?と考え、長女の思考はどうなっているのだろうか?という素朴な疑問が生じました。

それで、「怒っているとか責めているのではなく、どうして毎朝ご飯をゆっくり食べて急がないの?」と長女に聞いてみました。

すると、ヘヘッと笑った後、

「ま、だいじょうぶでしょ、と思うから」

これは、衝撃!

私の思考パターンは、「間に合わないかもしれない」がいつもあるのに対し、娘は「だいじょうぶ」という考え方だから根本的に違うのかぁ!

確かに、小学校を遅刻したことは一度もなく、だいじょうぶだった・・・。

そして、「ま」と「でしょ」を付けることで、なんか軽くなってる!

この子の考え方が私が目指している「心がラクになるための考え方なのでは?」と思えてきました(笑)

娘の話を聞き、自分は今まで流れるプールの中、必死で手足をバタつかせ、そうしないと先には進めないという思いこみでエネルギーを消費していたからとても疲れていたのかな?という風に思えてきました。

力を抜いて、流れるプールに身を任せれば疲れることもなく自然の流れに乗れる。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

子どもの感性や言葉は先生です。

子どもの言葉からの気づきにより、私の思考パターンも「ま、だいじょうぶでしょ」という考え方に変化。

「間に合わないかも!」と日々追い立てられるように過ごしていた頃に比べ、とてもラクに生きられるようになりました。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」&「ま、だいじょうぶでしょ」は心がラクになるための魔法の言葉です。

【 編集後記 】

自分が得てきたものを振り返ると、人との出会いがやはり何よりのギフトです。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。