いいよ、ゆっくり休んでいいよ

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 朝5時に起きるわけは? 

小学5年生の長女は、たまに5時とか4時半から起きだして机の上で何やら行っています。

学校から帰るとYouTubeを見たり、本を読んだりしているので宿題が終わったから遊んでいるのだと思っていたら、宿題やってなかったの?

さっさと終わらせればいいのにと思っていました。(ちょっと非難目線)

私の思考パターンでは

「宿題は学校から帰ったら寝る前までに終わらせるもの」

「やらなければならないことが残っていると気になって気持ちが悪い」

けれど、こう頻繁に5時起きを続ける長女を見ていると、その時間を楽しんでいるのか?

単に宿題を忘れたわけでもなさそう・・・。

本読んだり絵描いたりしてることもあるし。

長女の思考パターンがどのようなものか興味が出てきたので長女に聞いてみました。

私「ねぇ、なんでそんなに早起きするの?」

長女「学校から帰ったら疲れてやりたくないから、朝やる方が静かではかどるの。」

はぁ~、そうかぁ!

長女は「疲れた」というイヌ君(身体)の声をしっかり受け止めて、学校から帰ったら

「宿題はしない」「自分のやりたいことをする」

という選択を自分で行っていたのかぁ!

なんかいいなぁ、それ。

お母さんも見習おう!

もっとインナーパートナーさんの声を聞いて自分に優しくしてあげよう!

子どもから学んだ出来事でした。

 休めなかった私 

以前の私は「休む」ことに無意識のうちに罪悪感を持っていました。
「なんか、無駄な時間を過ごしている気がする。この時間にやるべきことをやった方がいいのではないか?」
「なんか疲れたけど、ここまで終わらせないと気が済まない!」という思考。

なぜ休めなかったかというと、
 ・休まず頑張ることは良いことだ!という思い込み
 ・一度休んだら起き上がれなくなるんではないか?という恐れがあったから

いま考えると、イヌ君(身体)の声を完璧無視して虐めていたんだなぁ。

ごめんね、イヌ君。

 休んだ方がスムーズに動ける! 

そして、「心がラクになる」生き方を心がけるようになってから、私もイヌ君(身体)が疲れた、と感じたらこまめに休むことを意識するように。

すると、休んだ方が逆にスムーズに動けることを実感!

私の「休んだら動けなくなりそう」というのは単なる思い込み。

イヌ君(身体)を信頼していなかったからなんですね。

自分のインナーパートナーさん(思考・感情・身体)に優しくすると、自分が優しくなれた気がします。

ということで、今日は、私(意識)がインナーパートナーさんに優しくしている絵。

「優しい」という言葉も大好きです。

【 編集後記 】

朝5時から起きて勉強するなんて誰が教えたんだ?

・・・独立開業直後は気合入ってそんなことしてた気もするから私か?

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