メラノーマ?検査の結果は・・・

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 2週間後の受診にて 

先日、イライラを深堀して出てきたものは

という記事を書きました。

その続編です。

手術から2週間。

足の親指の爪のきわにある「ほくろ」と思しきものを切除して、それがメラノーマ(悪性黒色種と言われる皮膚がんの1つ)だったらどうしよう?という心配は不思議と生じず、毎日包帯を巻かなければいけないこと、歩き回れない、という不便以外は感じないままに過ごしてきました。

それでも多少ドキドキしつつ診察を受けると、

「良性のものですね。術後の経過も問題ないから、診察はこれで終了です。」

なんともあっけなく、告げられたのでした。

「良性」ということは、あれは単なる「ほくろ」だったということ?

それなら、あんな冷や汗をかく手術なんて必要なかったのでは?という思いが少しはするものの、まあ、良かった・・・と胸をなでおろしたのでした。

 手術のメリット 

今回の手術。

差し迫った状況ではなかったので、正直、絶対に切らなくてはならない!というものではありませんでした。

けれど、その手術のメリットを敢えて考えるとすれば

・「あれはメラノーマではないのか?」という不安を感じる時間が無くなったこと

 多分ほくろだとは思うけど・・・。でももし癌だったら?という不安感が続くのは精神衛生上良くありません。

・念のための定期検診という時間のロスを無くせたこと

 大きな病院だったため、たった10分診て頂くための待ち時間は結構疲弊するものです。

 初診が去年の11月で手術したのが6月。計5回の診察。

 もし、手術をしなければおそらく「特に変化はありませんね」という医師の言葉を頂くためだけに、定期的に病院通いをする必要が生じたでしょうから、これで病院に通う必要がなくなったことは、嬉しいこと。

 結局、手術のメリットは、未来の私の「不安を感じる時間」「病院を診察する時間」という要らない時間を無くせたことに尽きますね。

 ああ、ブログを書くネタが出来た!と言うメリットもあったか(笑)

 手術のデメリット 

逆に、手術のデメリットは?というと、

・局所麻酔の手術は冷や汗出るくらいこわかったこと

 ただ、麻酔が痛かっただけで、手術自体の痛さはありませんでしたし、術後も殆ど痛みを感じないまま順調に回復中です。

そして、今痛切に感じているのは

・「運動不足」になったこと!

なんだか身体がなまっている・・・。

肩凝りによる痛みが酷くなったのは、術後安静にするために出来るだけ歩かない、という生活を2週間ほど続けた結果だと思われます。

ようやく包帯から絆創膏だけで過ごせるようになったので、これからは普通に外出も出来そうです。

ということで、手術のデメリットよりメリットの方が多いということかな?

手術によって私の心がラクになったことは確かです。

まあ、珍しい症例だとは思われますが、足の爪付近にほくろが出来てちょっと不安・・・という方の目にこの文章が届けば良いなと思います。

【 編集後記 】

入院中は主婦業休業!という喜びもメリットとしてありました。

なかなか読めなかった本が読破出来たことも良かったです(笑)

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