「しあわせー」を感じる

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 条件付きのしあわせ 

若い頃は

・税理士に合格すれば、しあわせになれる

・結婚すれば、しあわせになれる

・子どもが生まれたら、しあわせになれる

・マイホームが持てたら、しあわせになれる

・独立開業できたら、しあわせになれる

と思っていました。

すべて条件付き。

条件付きのしあわせは、それを手に入れたときは確かにしあわせを感じるのですが、すぐに慣れてしまうもの。

当たり前になって、また新たに別な何かを手に入れようとしてしまうのでエンドレス。

いつまでも満たされることはありません。

 理由のないしあわせ 

対して、「理由のないしあわせ」という言葉があります。

心の平安、究極のしあわせです。

しあわせは、そこら中に溢れています。

お風呂に入った時「ああ、しあわせー」とつい声に出している瞬間、しあわせを感じている。

子どもを抱きしめて、その身体の柔らかさに癒されるとき、しあわせを感じている。

自分のやりたいことや仕事に集中しているとき、確かにしあわせを感じている。

だとすれば、しあわせは気づくもの、感じるもの。

つまり、心の状態なのかなと思います。

 インナーパートナーさんと感じるしあわせ 

しあわせが感じるものだとすれば、インナーパートナーさんと感じるしあわせはどんなものだろうか?とイメージして描いてみました。

 イヌ君(身体)「痛み、疲れ、ストレスなどなくてリラックスな感じがしあわせー」

 サル君(感情)「不安や悩み、苦しい気持ちがなくてフラットな感じがしあわせー」

 キジさん(思考)「何も考えが浮かばなくて空っぽな感じがしあわせー」

 私(意識)「インナーパートナーさんと一緒に「しあわせ」を感じられてしあわせー」

という感じかしら?

思考のノイズがなくて、「しあわせ」を共感できるインナーパートナーさんを身近に感じられるとき、私は「しあわせー」です(笑)

【 編集後記 】

最近、寝る前の時間に電気を消して窓を開け、ひとりで窓際に座って秋風を感じ虫の音を聞いている時、ちょっと冷たい風が心地よくて「しあわせー」を感じます。

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